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子宮上皮内癌と診断されて私の妊活スイッチがONに!

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私は27歳で結婚しました。

主人とお付き合いしていた当時から正社員の営業マンとして働いていたので、結婚後、漠然と「妊娠したら仕事どうしようかなぁ~」と思っていました。

主人も私も子どもが好きなので早く欲しかったのですがなかなか授かれず。

営業の仕事が忙しく、不規則で疲れ果てて帰宅するので子作りをする気にもなれず…。

仕事が忙しいのを言い訳に不妊治療にも踏み切れず、

気付けば5年が経っていました。

仕事で役職に就いていたので、「このまま自然と授かれなければ、仕事を極めるのも良いかな」なんて考え始めていた時。

市の子宮頚がん健診で子宮上皮内癌と診断され、すぐにでも手術をと言われました。

その時頭に浮かんだのは、「もしかしてこのまま子どもが産めなくなるの?」でした。

仕事を極めても良いなんて考えは、結局自分の気持ちから逃げていただけなのです。

手術は無事に済み、「子どもも産めます」と言われ、私はあんなに好きだった仕事を退職。

結婚しても転勤になっても辞めるなんて選択はしなかったのに、あっさり決断ができました。 関連記事:人工授精を3回するも妊娠ならず…。子どもを授かることの難しさを痛感 by shin

手術をした先生からは1年間は子作りを焦らない方が良いと言われましたが、半年間頑張って子どもが出来なければ不妊治療をしよう!と決めて妊活をしました。

今までやっていなかった運動、ヨガを習い、身体に良い食べ物は独学で調べました。

ただ子作りは今までほとんどしていなかったので、いざ!となってもなかなか難しく…。回数自体は仕事をしていた時と変わらずでした。

ですが、仕事を辞めてから5ヶ月で妊娠できました。

環境が変わりストレスフリーになったのが良かったのでしょうか。

今は11月の予定日を楽しみに待っています。 関連記事:就職、住居、一気に動き出した!子作りのタイミングで人生が急加速

環境を変えるのはとても勇気がいることです。

その勇気を出した分、身体だけでなく心にも良いことがありました。

仕事をしていない状態での出産・育児も正直心配ではあるのですが…。

それでも仕事を辞めていなければ妊娠出来なかったと考えて前向きに過ごしています。

著者:うーたん

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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