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旬の江戸東京野菜をいただける和食店

9月27日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、「江戸東京野菜」が続々と復活しているという話題の中で、「押上よしかつ」(東京都墨田区)を紹介された。

江戸東京野菜とは、江戸時代から昭和40年代に東京周辺で栽培されていた野菜のことを指す。一度は生産が途絶えていた野菜だ。近年、JA東京中央会が江戸東京野菜の認定を始め、これまでに45品目を認定している。

同店は墨田区・業平にある和食店。こちらでは、その江戸東京野菜を使った料理をいただくことができる。

その1つが、「金町小かぶとセレブ有難豚の煮物」(880円/税込)。これから冬にかけて旬を迎える「金町コカブ」は、その名前の通り小ぶりなのが特徴だ。皮が薄く、そのまま食べられるカブを豚肉と一緒に煮込む。香り付けには、スライスした「早稲田ミョウガ」を使用。ピリリとした辛味に加え、シャリシャリとした食感がアクセントになっている。柔らかなカブが楽しめる煮物となっている。

「寺島ナス」は、スーパーなどで見かける一般的なナスと比べると、丸みを帯びているのが特徴だ。「寺島なす あげびたし(ハーフ)」(500円/税込)は、素揚げにした寺島ナスをピーマンなどと一緒に特製ダレでいただく一品。皮はパリッと、中はとろける食感がたまらない。

お店の方は、「東京都内で、非常に個性的な野菜がある。その個性を生かした味が提供できれば“美味しい料理”、また“楽しい料理”が出来ると思ったから(江戸東京野菜を使っています)」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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