体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

尿検査の結果は良かったのに妊娠糖尿病疑惑?1日6食の食事スタイルを実践してみた!

f:id:akasuguope01:20170317162708j:plain

妊婦検診では、尿検査があるため、必ずエコー前に尿を摂取します。尿検査で調べるのは主に糖と淡白です。

私は、検診での毎回の尿検査で糖も淡白も出ず、順調な妊娠生活をしていました。ところが、思いがけず急に妊娠糖尿病疑惑が浮上してきたのです。

私が通っている病院は、妊娠28週になると全員ブドウ糖を飲んだ後、血糖値の検査をする決まりがありました。食後の血糖値や血糖値が上がる速度、通常時くらいまでに戻る速度を検査するためで、これによって尿検査ではわからなかった糖尿病予備群が見つかるそうです。

尿糖が今まで出ていなかった私は、当然大丈夫だと思いなんの心配もしていません。ところが、次の検診で糖の再検査が必要だと看護師さんに言われてしまいました。私は、なんで?と不思議でなりませんでした。 関連記事:まさかの妊娠糖尿病!辛すぎる糖質制限生活を楽しくしてくれたモノとは

一回目の検査は、ブドウ糖を飲む前と飲んだ1時間後の採血でしたが、再検査はブドウ糖を飲む前と飲んだ後の1時間後と2時間後の採血です。検査中はもちろんなにも口にできませんでした。

そして、待った結果はやはりアウト。産婦人科から消化器科へと案内されて詳しく結果内容を聞くことになりました。

私の場合、1時間後だけが少し糖が高くて、2時間後は正常だと言われました。どうやら食後急に上がりやすいタイプとのことで、3回の食事を6回に分けて食べてみましょう!と消化器科の先生に言われました。妊婦さんが糖尿病になると、赤ちゃんが巨大化しやすくなる上、将来的に糖尿病になりやすく危険があるだけではなく、私自身も産後糖尿病になる確率が高くなると説明を受けました。

まさか自分が糖尿病?とショックを隠しきれませんでした。

しかし、自分のためにも、なにより赤ちゃんの為にも食事療法を改善して、先生に言われた通り1日6食の食事スタイルを実践してみました。外食した時や仕事が忙しくて休憩が取れない時など、6回の食事スタイルは取れない日もありました。ですが、なるべく意識して食生活を変えていきました。

2週間後、お昼ご飯を食べてから1時間後の採血をするために、消化器科にいきました。ドキドキしながら結果を待ちました。結果は、正常値のため大丈夫ですとのこと。ほっと一安心しました。

妊娠中はどうしても糖が上がりやすい体質になると聞きますが、まさか自分に糖尿病疑惑が出るとは思いもしませんでした。いつも通りの食事で大丈夫なんて思ってはいけないですね。

元気にお腹の中で動き回る赤ちゃん。妊娠中の自分の身体は、自分だけじゃなく赤ちゃんの身体でもあるので、しっかりとした生活をおくらなければいけないと改めて感じさせられた出来事でした。 関連記事:妊娠糖尿病の検査に引っ掛かってしまった!栄養指導で教わったバランスの良い食生活

f:id:akasuguope01:20170317114653j:plain

著者:かな6

年齢:28歳

子どもの年齢:0歳と6歳

こんにちわ。0歳と6歳の男の子の母親です。毎日やんちゃな息子たちと葛藤しながら、楽しんで子育てをしています。ときどき、辛くなる子育ても息子たちの笑顔で吹っ飛びます。私の体験が1人でも多くの人に共感してもらえたら嬉しいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

まさかの妊娠糖尿病!辛すぎる糖質制限生活を楽しくしてくれたモノとは
妊娠糖尿病の検査に引っ掛かってしまった!栄養指導で教わったバランスの良い食生活
もう少し広めたい妊娠糖尿病

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。