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レオナルド・ディカプリオ、マーティン・スコセッシ監督の伝記映画にルーズベルト大統領役で出演へ


マーティン・スコセッシ監督による、第26代アメリカ大統領セオドア・ルーズベルトの生涯を描いた伝記映画に、レオナルド・ディカプリオがルーズベルト大統領役で出演する。米パラマウント・ピクチャーズが配給に名乗りを上げた。

ルーズベルト前大統領は海軍から始まる幅広いキャリアを持ち、その戦略は現在も米軍で研究されている。政治家としてのキャリアはニューヨーク州知事に始まり、第25代大統領ウィリアム・マッキンリーの暗殺によって大統領に就任した。ルーズベルトが行った自然保護活動と国立公園保護の取り組みは、大統領としての大きな功績の1つと考えられており、気候変動と環境保護に取り組むディカプリオがルーズベルト役を演じるのは理に適っている。

ディカプリオとジェニファー・デイヴィソンが、製作会社アピアン・ウェイ・プロダクションを通してスコセッシ、シケリアのエマ・コスコフらと共に同作をプロデュースする。現在ディカプリオとスコセッシは、スタジオとファーストルック契約を締結している。

スコット・ブルームは同作の脚本を執筆する。

現在ディカプリオとスコセッシは、映画『The Devil in the White City(原題)』や映画『Killers of the Flower Moon(原題)』などの作品を開発中にある。以前2人は映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で共に働いた。

ディカプリオはLBIエンターテイメント、スコセッシはWMEとLBIエンターテイメントを代理人としている。このニュースはDeadline Hollywoodが最初に報じた。

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