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自転車を部屋にカッコよくディスプレイするには?オシャレ部屋の主3人に聞いた8つのポイント

自転車を部屋にカッコよくディスプレイするには? RoomClipのオシャレ部屋の主に聞いた!

今や日常の足としても使われる「ロードバイク」や「クロスバイク」。大切な愛車だけに、部屋に飾っておきたいという人も少なくないだろう。

とはいえ、これだけ存在感のあるアイテムを違和感なく、かつ、カッコよく部屋に馴染ませるにはコツとセンスが必要そう。そこで、インテリア写真共有サイト「RoomClip」で見つけたオシャレな“自転車部屋”にお住まいの方々に、ロードバイクをディスプレイするポイントを聞いてみた。

赤と黄色でまとめた、木の温もりを感じるDIYウォール

まずお話を伺ったのは、昨年上京したばかりだという黒田さん。会社では自転車部に所属。サイクリングのほか、カメラやキャンプと多彩な趣味を持つ。そんなアクティブな彼女のお部屋がコチラだ。【画像1】趣味のアウトドア用品や工具などを壁一面にディスプレイ。木の温もりが引き立つように、照明は暖色系のものをチョイスしている(写真撮影/藤原葉子)

【画像1】趣味のアウトドア用品や工具などを壁一面にディスプレイ。木の温もりが引き立つように、照明は暖色系のものをチョイスしている(写真撮影/藤原葉子)

自転車のデザインに合わせ、赤と黄色をキーカラーにまとめられた黒田さんのお部屋。もともと寝室だった場所を模様替えし、自転車専用ルームに仕立てている。【画像2】DIY好きでもあるという黒田さん。日常的に使う工具もオシャレにディスプレイされている(写真撮影/藤原葉子)

【画像2】DIY好きでもあるという黒田さん。日常的に使う工具もオシャレにディスプレイされている(写真撮影/藤原葉子)

自転車や工具を飾る壁も手づくりとのこと。賃貸物件のため、部屋を傷つけない範囲でカスタマイズを行ったという。

「壁に穴を開けないようにディアウォール(※突っ張り棒のように、床と天井を固定する木材)で柱を建て、その柱に板を打ち付けたり、有孔ボードを取り付けてディスプレイ用の壁をつくっています。自転車は板の壁に取り付けた専用のバイクハンガーに掛け、前輪をJ型の金具を使って固定しました。専用の部品ではありませんが、たまたまホームセンターで使えるものがないか物色しているときに思いついたアイデアですね。幅をとる自転車をぴったり壁に固定することでスペースも確保できるので、快適ですよ」【画像3】J型の金具を上手に使い、車輪をしっかり固定(写真撮影/藤原葉子) 【画像3】J型の金具を上手に使い、車輪をしっかり固定(写真撮影/藤原葉子)【画像4】合計4本のディアウォールを活用し、壁を傷つけずに壁面収納を造った(写真撮影/藤原葉子)

【画像4】合計4本のディアウォールを活用し、壁を傷つけずに壁面収納を造った(写真撮影/藤原葉子)

とはいえ、DIYの心得がない人にはなかなかハードルが高そうだ。ビギナーはまず、何から始めればいいのだろうか?

「まず、簡単なラフ画や設計図を書いてみるといいと思います。頭の中のビジョンを整理し、必要な工具やパーツを把握できますよ。あとはホームセンターで材料を買ってつくるだけ。棚や壁をつくるときは必要なパーツの寸法を測っておき、ホームセンターで加工してもらうとラクちんですよ」【画像5】こちら、黒田さんが書いたラフスケッチ(写真撮影/藤原葉子)
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