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【秋の新潟】究極の朝ごはんTRIP!本当に美味しい「新米×おかず」

越後湯沢温泉 越後湯澤 HATAGO 井仙

秋も深まるこれからの季節、紅葉で山がオレンジに染まる新潟は、秋のお出かけにぴったり。さらに、新潟は新米が食べられる季節に突入!今回は秋の新潟で楽しむ、「究極の朝ごはん」をご紹介致します。その土地ならではのおかずと炊き立てつやつやの新米を楽しむ、究極の朝ごはんを食べにこの秋新潟へ行きませんか?

記事配信:じゃらんニュース

水や気候だけじゃない、新潟のおいしい米の秘密。

水や気候だけじゃない、新潟のおいしい米の秘密。日本一うまい「新潟米」コンクールで賞を取った経験もある宮田さん。米の粒の大きさを厳選した「一等米」にこだわって提供している

新潟産のコシヒカリがおいしい理由は、自然環境が作り出す昼夜の温度差や、ミネラルを豊富に含んだ山の雪解け水などの恩恵だけではない。毎年気候に合わせ米を育て、粒を選別してよい米だけを徹底して出荷するなど、作り手のたゆまぬ努力あってのおいしさなのだ。近年では田んぼ1区画ごとに手入れ内容や味をデータ管理するなど、ITを取り入れて安定的においしいお米を提供する努力をしている農家もあり、お米も日々進化している。

水や気候だけじゃない、新潟のおいしい米の秘密。水や気候だけじゃない、新潟のおいしい米の秘密。米アレルギーに対応できる米作りや、稲刈り体験を通した食育など様々なことにチャレンジしている

お米が育った土地の水で炊き、その土地のおいしい物といただく。

お米が育った土地の水で炊き、その土地のおいしい物といただく。HATAGO井仙にある食事処「むらんごっつお」の朝ごはん(2160円)。これだけを食べにわざわざ来る人もいるほど。宿泊者以外も利用できる 旅館の朝ごはんは旅の楽しみの一つだが、新潟の朝ごはんはお米とおかずのこだわりが特に素晴らしい。9月後半頃~は炊き立ての新米が提供される宿がほとんどだ。提携農家で採れたばかりの新米を、毎朝釜炊きで提供するという宿もある。また、地域ごと、宿ごとに特徴あるおかずが提供されており、秋にはメギスの干物、きのこ汁、大根からし巻きなど、新潟のその土地ならではの季節のおかずでご飯がとまらない。お米が育った土地の水で炊き、その土地のおいしい物といただく。提携農家である宮田農産業さんの魚沼産コシヒカリ一等米のみを提供。毎朝釜炊きで提供している

下越~中越エリア

コシヒカリの三大産地の一つ「岩船産コシヒカリ」の産地を含む新潟の北部~中部のエリア。豊かな自然とたくさんの温泉地で、ゆったり癒やされたい人におススメ。

復活・進化させた郷土料理、良泉ならではの温泉粥も必食。

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