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使いどころが謎すぎる…エビがデデーンと乗ったインパクト大なカチューシャ

使いどころが謎すぎる…エビがデデーンと乗ったインパクト大なカチューシャ

街中や外出先でちょっと目新しいものがあると、つい興味をそそられたりってあるかと思います。少なくとも筆者は、あります!
それが国内には見かけなさそうなものなら、なおさらです。旅先での出会いっていうだけでもテンション上がるのに、これがインパクト大だと更にテンション上がります。そんな出会いの結果がツイッターに投稿され、話題になっています。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

ツイッターユーザーの地獄‏さん(@kurahashi_narok)が初めてタイに行った時に買ったというカチューシャ。「初めてタイに行った時に買ったカチューシャを発掘した。あまりの衝撃に即買いしたが、使い道を見つけられないまま4年が経っていた。」という説明とともに投稿した写真には……イセエビ?らしきエビがどどーん!と乗った、カチューシャ。バランス微妙!

大型エビですよ。高級品です。庶民の口に入るときはおせち料理に入っている時かお祝い事の時なんかしかない、高級品。
あまり大きくはないけど存在感たっぷりのハサミ、丸く黒い目の下からシュッと優雅に伸びている2本の触角、エビのミソが入っている辺りの甲殻の突起から胴体、尻尾にかけての作りこみ具合、どこを取っても限りなくホンモノのエビに寄せて作られています。真っ赤に茹で上げられた様なイセエビが、造花のついた白いカチューシャの上に正面を向いてドーンと鎮座。控えめに言ってもインパクトがすごい事になっています。カチューシャにあらかじめ付いていたと思われるお花の存在意義が限りなく否定されているような気がしなくもありませんが、そんな事はどうでも良くなりそうなくらいにエビが存在感を誇示しています。

うん、確かにこれは何かの勢いでつい買ってしまう系のアレだ。しかしこの保存状態の良さ……素晴らしい。

この衝撃の写真に反応が続々と届いています。
「結婚式!」「お正月!」あー、分かります。おめでたい感すごくあります。コレに合う着物があるといいですよね。
ハロウィンやエビのお祭りに付けて行こうという反応もありそれもアリだなと思う反面、忘年会か何かの余興に使うという反応もアリだし白衣と合わせてコーディネートしてさかなクンっぽさを出すという反応にもアリかもと思ってしまいます。ちなみに筆者は鏡餅の上に飾ってみたいと思いました。なお、タイはバンコクにあるショッピングセンターで手に入れたとの事ですよ。

初めてタイに行った時に買ったカチューシャを発掘した。あまりの衝撃に即買いしたが、使い道を見つけられないまま4年が経っていた。 pic.twitter.com/FLQDQvJwdn

— 地獄 (@kurahashi_narok) 2017年9月25日

<記事化協力>
地獄‏さん(@kurahashi_narok)

(梓川みいな)

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