体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

市民と共に作り上げる、小田原おでん

9月26日放送の「ひるまえほっと」(NHK総合系、午前11時05分~)では、おでん種で盛り上がる、神奈川県小田原市を特集した中で、「小田原おでん本店」(神奈川県小田原市)が紹介された。

相模湾の豊富な魚と豊かな地下水に恵まれたことや、宿場町として栄えたことからかまぼこ作りが盛んな小田原。町おこしのひとつとして始めたという小田原おでんは地元の食材をふんだんに使っている。

JR東海道新幹線小田原駅から徒歩20分のこちらのお店。
出汁との相性が特に良いと店主が勧めてくれた「地あじ雑魚ちくわ」は、地元で獲れたあじなどの青魚を使った一品。地元特産の梅みそをつけていただく。普通のちくわより食感がよく、出汁をおいしくしてくれるのだとか。
他にも出汁を吸い込んだ香ばしい「地鶏入り揚げつくね」など、練り物だけでなく地元食材を生かしたおでん種はなんと45種類だ。

「地あじ雑魚ちくわ」を一口食べた女性リポーターはそのおいしさに思わず笑ってしまいながら「おいしい!」とコメント。

来店していた男性客は「初めてこんなにうまいおでんを食べたね。こういう練りもん、小田原はやっぱり本場なだけのことはあるね」と語った。

また、同店では広く市民からおでん種のアイディアを募集するおでん種コンテストを開催。「チーズロールキャベツ」など入賞作品はお店でメニューとなり、提供されている。
店主は「業者や店が頑張るより(市民)が一緒に小田原おでんを作り上げているという気持ちになってもらえたら、本来の“町おこしのおでん”になっていくんだと思いますね」と語った。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

関連記事リンク(外部サイト)

ニュースのお店を見る:小田原おでん本店(ぐるなび)のお店紹介
周辺のお店を見る:小田原・南足柄のお店紹介
同じジャンルのお店を見る:和食のお店紹介
ぐるなび検索:小田原・南足柄×和食のお店一覧
旨味たっぷり!深浦マグロのステーキ丼
深浦マグロづくしの新鮮定食

テレビに出たお店ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy