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沖縄では当たり前!ゴーヤを使ったバーガー

9月26日放送の「謎のやりすぎウマすぎ大繁盛ご当地チェーン」(TBS系、午後20時57分~)では、沖縄県民に愛されるファーストフード店を特集したコーナーで、「ジェフ 与那原店」(沖縄県島尻郡与那原町)が紹介された。

同店は、ゆいレール「旭橋駅」から東陽バス・新赤道行きで25分、与那覇下車すぐのところにあるファストフード店。沖縄のソウルフードとも呼ばれ、沖縄県民にとって当たり前のハンバーガーショップだそうだ。

地元の方に同店の評判を伺うと、「知ってます!絶対食べますね!」「沖縄にしかないんですか?(しかも)沖縄に4軒しかないんですか?!」とビックリする学生までいるほど、沖縄で浸透しているファストフード店のようだ。

大きな看板が一際目立つ同店の店内は、ワンフロアに約100席あり広々としている。食事時になると、あっという間にほぼ満席状態となり、多い時で1日1600ものお客さんが同店を訪れるという。ドライブスルーでも、お客さんはひっきりなしだ。

そんなお客さんのお目当ては、「ぬーやるバーガー」(350円)。子どもから大人まで大人気の一品だという。炒めたゴーヤを相性抜群の玉子でとじ、ランチョンミートとともにバンズに挟んだ一品だ。

「ぬーやるバーガー」を食べていたお客さんは、「美味いですね!」「もう(「ぬーやるバーガー」を食べることは)習慣かな!」とコメント。友人からこのメニューの噂を聞き、名古屋からはるばるやってきたという男性は、一口食べると「うぉっ!美味い!(他にこういうバーガーは)絶対ないね」とコメントした。

前田ロマーシアさんは「安心します!懐かしい味がしますね。家庭でよく食べるゴーヤ。玉子とポークの甘味がゴーヤの苦味を引き立てている。本当にバランスがいいです」とコメントした。

前田さんのオススメはゴーヤづくしの「ぬーやるバーガーセット」(980円)だ。「ぬーやるバーガー」の付け合わせに、油で揚げたサックサクの「ゴーヤーリング」(Lサイズ/250円)と、店内で1本1本絞って作る100%ゴーヤで出来た「ゴーヤージュース」(380円)が付いている。

名古屋からきた男性客は、「ゴーヤージュース」を飲むと笑い始め「そのまんま、ゴーヤです!何のひねりもない!」と楽しそうだ。

なぜハンバーガーショップなのにゴーヤメニューを作ろうと考えたのか?
あまりゴーヤが好きではなかった同店社長の「美味しくゴーヤを食べたい!」という思いからゴーヤ入りハンバーガーが開発されたという。社長が「ぬーやるバーガー」を作って一番嬉しかったことは、ゴーヤバーガーを子どもにあげたら(ゴーヤが)食べられるようになった、ゴーヤチャンプルも食べられるようになったというエピソードだったそうだ。

ソウルフードと言われる「ぬーやるバーガー」。沖縄を訪れた際には、是非とも食べてみたい一品だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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