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萩の月とウリふたつ!セブンのふわころの味は?

萩の月とウリふたつ!セブンのふわころの味は?

「コンビニで買ったこのお菓子、お土産でもらったあの銘菓の味がする!」…そんなジェネリック菓子の話題がネットで広がっています。どこまで似ているのか、見た目・食感・香り・味を本物と比べてみました。萩の月とウリふたつのセブンイレブン「とろけるクリームのふわころ」を本物と比べてみました。

萩の月にそっくりジェネリック菓子

「ジェネリック菓子」と聞くと、なんとなく想像がつくかもしれませんが、要は「ある有名なお菓子」の後を追うように開発された銘菓・お菓子のこと。セブンをはじめ、各コンビニのプライベートブランドから売り出されています。

本来はその土地に出向いて購入したりお土産でもらうものとソックリなお菓子が、家からすぐのコンビニで入手できるというわけです。全く同じじゃないけど、結構似てる…。そんなジェネリック菓子を、本家と味比べしてみました。

仙台銘菓「萩の月」は、言わずと知れた逸品。香ばしさ、クリームの硬さ、鼻に抜ける香りが印象的です。1個147円で販売されています。萩の月とウリふたつなのが、セブンイレブンの「とろけるクリームのふわころ」。1個116円です。

ままどおるのジェネリック菓子比較

見た目は萩の月にウリふたつで、皮の食感もなかなか似ています。しかし、実際にセブンの「ふわころ」を食べてみると、無個性な味で萩の月には及ばず…。中味を見てみても、クリームの量がケタ違いでした。

このほか、福島県の「ままどおる」、福岡県の「博多通りもん」に似ていると話題なのが、セブンイレブンの「ミルク餡まん」です。今回は「ままどおる」とジェネリック菓子を食べ比べてしてみました。

「ままどおる」は5個入り432円で、1個あたり86.4円という計算。一方のセブンの「ミルク餡まん」は3個入り278円で、1個あたり92.6円と割高です。

食べ比べてみると、皮は本家の方が圧倒的に薄く、餡の邪魔をしていない印象。ミルク味のなめらか餡が優しい印象です。対して「ミルク餡まん」は若干のパサつきがあり、塩スイーツのような仕上がりです。ねっとり餡の味の決め手は塩。パンチの欲しい人にはうれしいかもしれません。(文/馬塲言葉)

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