体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

旅行中の離乳食はどうする?フリーズドライのベビーフードを活用

f:id:akasuguope01:20170320230403j:plain

子供がまだ小さいとお出かけしたり、遠出したりするのは大変なので、避けてしまいがちです。ましてや離乳食の時期だと、時間通りにあげないといけない、飲食店などでどうやってあげるの?など色々と不安が出てきてしまいます。

私も長男を産んだ時、色々と頭を悩ませていました。私は子供が1歳になるまで育児休業を取得しており、仕事復帰すれば連休はもらえず、旦那も休みが不定期。休みが合う時が今しかありません。ですので、育児休業中は頑張ってたくさん遠出をしました。

一番の遠出は、生後6ヶ月の頃に行った青森から東京までの新幹線旅行でした。片道3時間の長旅です。この頃の息子は、離乳食を始め10倍がゆや野菜のペーストを食べていました。旅行の準備をするにあたって、離乳食をどうしたらいいのかと悩みました。いっそ離乳食を中断しようかとも思ったのですが、息子は離乳食を美味しそうに食べていたので、やめるのはなんだか可哀想です。

なので私は、フリーズドライやレトルトに頼ることにしました。旅行の準備をする際は、前もって買い物に行きフリーズドライのおかゆや緑黄色野菜、小瓶に入っている離乳食(主食、副食、フルーツなど)を何種類か買い占めました。それと保温のできる水筒、100円ショップで売っている蓋つきの紙コップ、使い捨てスプーンを準備しました。これらの使い道はこうです。 関連記事:ドキドキ赤ちゃんとの初旅行。いちばん必要なものは「なんとかなる」という度胸だった!?

保温機能がある水筒は、長時間立ってもお湯を80度ぐらいまで保つことができるので、フリーズドライの離乳食を溶かすのに使いました。お湯はホテルやデパートなどのベビールームからもらえましたので、これを利用しました。

蓋つきの紙コップは、フリーズドライの離乳食をいれるためのもので、粉末とお湯をコップに入れ蓋を閉めておくと、しっかりと蒸され柔らかく溶かすことができます。もちろんなにもしなくても食べられるレトルトの離乳食もありますが、私はフリーズドライの方が使いやすかったです。

その理由は、レトルト瓶に入った離乳食だとまだ離乳食を始めた6ヶ月の息子には食べきれず、どうしても残してしまいます。ですので、お湯で戻すなど手間はかかりますが、適量作ることができるフリーズドライのほうに分配が上がりました。 関連記事:9ヶ月の赤ちゃんと初旅行。準備万端で移動中も滞在先でもストレス知らず!

現在、息子は2歳になりますが、自我が芽生えイヤイヤ期真っ盛りなので、とてもとても遠出できる状況ではありません。離乳食の頃の遠出は子供の記憶には残っていないと思いますが、小さい頃にたくさん出かけて思い出が作れて良かったなと思っています。

f:id:akasuguope01:20170320230338j:plain

著者:二児Mama

年齢:23歳

子どもの年齢:2歳8ヶ月、1歳4ヶ月

年子の男の子の母です。元気いっぱいの息子たちの育児に奮闘中です。産休育休後、共働きなので忙しく大変な毎日ですが、楽しく幸せな毎日を送っています。息子たちの笑顔に支えられ、一生懸命に頑張っています。年子ならではの出来事、仕事と育児の両立などみなさんと共有できればいいなと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

子どもの反応や食べ方を見て試行錯誤。離乳食の思い出
なかなか食べてくれない離乳食。ゲーム感覚で楽しませ興味を持たせる工夫をしました!
果物をいっぱい食べて欲しい!自然な甘みを生かしたママのこだわり離乳食

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。