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サブウェイ「サービスコンテスト」3位の現役大学生が明かす!相手を笑顔にする接客術【バイトの達人】

サブウェイ「サービスコンテスト」3位の現役大学生が明かす!相手を笑顔にする接客術【バイトの達人】 サブウェイ「サービスコンテスト」取材_01 サブウェイ「サービスコンテスト」取材_01

注文が入ってから、サンドイッチを1つ1つ手作りするサブウェイ。ファーストフード店の中でも特にお客様とのコミュニケーションが多いからこそ、社内で重視されているのが「サービスコンテスト」。サンドイッチアーティスト(アルバイト)を対象とした、接客コンテストだ。昨年の全国大会で3位に入賞した現役大学生の安部真由子さんに、接客の難しさと楽しさを聞いた。

 

メニューごとにおすすめの組み合わせを覚えるのは大変だけど、楽しい!

サブウェイ「サービスコンテスト」取材_02「学業とアルバイトの両立の秘訣は、家と学校から近い職場を選ぶこと!」と話してくれた安部さん

――安部さんは、サブウェイ 武蔵境イトーヨーカドー店で働き始めて、どのくらい経つのですか?

2年半くらいになります。今は大学4年生で、情報工学を学びながら、平均で週3日シフトに入っています。

――サブウェイで働こうと思った決め手は、何だったのでしょう?

高校生の頃にサブウェイ好きな友達がいて、「一緒に行こう」って誘われたんです。その友達に「ドレッシングは絶対オイル&ビネガーにして」って言われたので、薦められたままに食べてみた時に、「サンドイッチってこんなにおいしい食べ方があるんだ」って思った記憶が残っていたんです。自分がいいと思った場所で働きたかったので、家の近所で求人募集していたサブウェイに応募しました。

――お客さんとやりとりしながらサンドイッチを作るって、難しそうだと感じませんでした?

大変そうだなってイメージがありましたし、実際に働き始めて、やっぱり大変でした(苦笑)。覚えなきゃいけないこともたくさんあるので、最初は楽しむ余裕もなくて、精一杯でしたね。

――どんなことを覚えていくのでしょう?

まずは、メニューですね。サブウェイでは、注文が入ったサンドイッチに合うパンやドレッシングをお客様におすすめしながら、作っていきます。だから、メニューごとにおすすめを把握する必要があるんですけど、最初はなかなか覚え切れなかったです。サンドイッチ作りでも、パンをきれいに切ったり、野菜を規定量通り盛ったりすることに苦労しました。サブウェイ「サービスコンテスト」取材_03サブウェイでは、サンドイッチに使うパンを店内で焼いているんです。これも大事な仕事の一つ

――納得のいくサンドイッチを作れるようになったのは、どのくらい経ってから?

2週間の研修期間で、基礎を教えてもらうんですけど、自分的に合格点を出せたのは2~3カ月経った頃ですね。サブウェイはサンドイッチ作りだけでなく、レジもパンを焼く作業もすべて行うので、一通りの仕事ができるようになったと思えたのは半年くらい経ってから。ただ、メニューやおすすめを覚えてからは、どんどん楽しくなりました。

 

お客様が自然と“笑顔”になれる接客じゃないと意味がない

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