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朝起きたら全身に赤い小さな発疹が。初めての溶連菌感染症

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私には三人の子どもがいます。

まだ三人目が産まれる前、私は一人目と二人目を保育園に預けて働き始めました。上の子は2歳、下の子は0歳児クラスの時です。

保育園に通いだして、下の子が1歳をすぎたころ、朝起きたら下の子の全身に赤い小さな発疹がでていました。も出ていて、ぼやっとしています。喉も痛いのか、なかなか飲み物も飲みたがりません。どうしたんだろうと、病院へ急ぎました。

先生にみてもらい、すぐに検査キットで検査されました。10分ほどでまた診察室に呼ばれ、先生の話を聞きます。「溶連菌ですね」と一言。溶連菌?初めて聞く言葉だったので、戸惑いました。 関連記事:突然の嘔吐は風邪?それともベッドから落ちたせい?まさかの「腸重積」の診断

溶連菌は細菌性の感染症で、治療には抗生剤を10日飲み続けることが大事とのこと。

「途中で辞めると合併症の危険があるのでかならず飲ませてください」

合併症という言葉をきき、とても怖くなりました。

その後、24時間は登園はだめだということ、10日後にオシッコの検査を検査するとの説明をうけました。

とにかく泣かせながらも必死に抗生剤を飲ませました。下の子はすっかり薬嫌いになってしまいました。

それでも薬を飲んで三日目には熱がさがりほっと一息です。

発疹は消えるまで少し時間がかかりましたが、子どもは痒がることもなくすごしていました。喉の痛みも熱が下がる頃にはよくなってきたのか、ごはんも食べられるようになりました。

熱が下がってからは保育園にもいき、楽しく遊んでいました。

保育園の連絡掲示板をみると、「溶連菌感染症が何人かでてきているので注意してください」と書かれていました。

あー、もれなく貰ってきてしまったのね・・・と思いつつ、保育園では風邪などを移した移されたは日常茶飯事。

これも社会の洗礼の一つだななんて思いました。

幸い合併症もなく子供は完治しました。 関連記事:親子の大切な試練!くじけず頑張ればいつかきっと!!「幼稚園登園あるある」 by ちちかわえみぞう

知識がなかったとはいえ、初めての溶連菌感染症は、熱よりも全身の発疹に驚いてしまいました。

その後何回か上の子二人は溶連菌感染症になっていますが、発疹がでたのはそのとき一回きり。

同じ溶連菌感染症でも、症状が違うこともあるんだなと子どもたちに日々勉強させられる毎日です。

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著者:ちょっぴー

年齢:27歳

子どもの年齢:5歳、3歳、9ヶ月

女の子を出産してからは、セールが大好きで、ママ友たちと日々情報交換をかかしません。安く、かわいく、出きる限り良いものを、がモットーです。楽しく育児をしています。三人出産していますが、三人が三人とも顔も違い、性格も違い、いろいろな個性がありとても楽しいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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