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【東京一人暮らし図鑑】恵比寿編~華やかさとローカル感が同居する街~

【東京一人暮らし図鑑】恵比寿編~華やかさとローカル感が同居する街~

おしゃれで華やかな店が立ち並ぶ「大人の街」、恵比寿。若者には敷居が高いイメージですが、実際のところは……? 今回は、恵比寿に住む26歳、WEBの編集をしている高山さんに、その暮らしについて語ってもらいました。●プロフィール

名前:高山諒/年齢:26歳/職業:WEBの編集

家賃:8万円/間取り:1R/駅から徒歩:6分/築年数:25年【画像1】(写真撮影/東京グラフィティ編集部)

【画像1】(写真撮影/東京グラフィティ編集部)

恵比寿ってどんな街?

――恵比寿を選んだ理由は?

一番は利便性です。前の職場があった銀座にも、普段遊ぶことが多い渋谷にもアクセスが良くて。そしてやっぱり、恵比寿にいるキラキラした大人への憧れがあったから(笑)。渋谷の若い雰囲気とはまた違って、IT業界や広告代理店で働いている人が多い印象ですね。僕もWEB編集をしているので、この環境にいて刺激を受けることは多いです。【画像2】(写真撮影/東京グラフィティ編集部)

【画像2】(写真撮影/東京グラフィティ編集部)

――恵比寿の好きなところは?

お酒が好きなので、終電を気にせず友達と飲めるところですね。恵比寿は、朝まで開いている楽しい飲み屋が多いので。でもそういうにぎやかな駅前から少し外れると、神社とか川とか、落ち着ける場所がたくさんあるんですよ。大好きなたい焼き屋さんがあるんですが、仕事で落ち込んだときはそこでたい焼きを買って、一人で近くの公園で食べたり(笑)。華やかさとあたたかさ、どちらもあるのが恵比寿の魅力ですね。

――逆に、恵比寿の嫌いなところは?

なんでもあるように見えて、実は生活用品がそろいづらいところ。慣れると気にならないのですが、スーパーも値段が少し高めだったり、家電量販店やホームセンターなどがないので、住み始めたときは少し不便に感じました。【画像3】(写真撮影/東京グラフィティ編集部)

【画像3】(写真撮影/東京グラフィティ編集部)

――住む前と住んでから、街のイメージは変わった?

恵比寿は大人が住む街で、手が届きづらい印象でした。でも実際は、生活感があって住みやすいんですよね。公園や川といった自然があり、商店街には地元のおじいちゃんやおばあちゃんが多かったり。物件も、築年数がたっているものは、意外と手の届くものが多いんですよね。もちろん、夜の恵比寿はイメージどおり「キラキラした遊び場」という一面もあるんですが、飲み屋にもどこかあたたかさというか、地元のゆるさがある。都会的で冷たいわけじゃなくて、ちゃんとコミュニケーションが通う街です。

――あなたが思う、「恵比寿」とは?

自分の気分によって、表情が変わる街です。友人と飲み屋で朝まではしゃぎたいときも、一人でカフェや公園で落ち着きたいときも、自分の気持ちに寄り添ってくれます。また、常に刺激を与えてくれる街だとも思っています。恵比寿に集まってくる人たちは、どこかミーハーな部分があるというか、流行に敏感な人たちだと思うんです。僕もそういうアンテナをとても大切にしていて、編集の仕事に活かせる発見が多いですね。これから上京して、クリエイティブな感性を磨きたい人におすすめの街だと思います。

知る人ぞ知る? 恵比寿のお気に入りスポットTOP5!

恵比寿のなかでも、隠れ家的なお店から自然と触れ合える場所まで詳しい高山さんに、よく行くスポットや気になるスポットを紹介してもらいました!

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