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キティー・デイジー & ルイス、新アルバム『SUPERSCOPE』を携え約2年振り単独ツアー開催

キティー・デイジー & ルイス、新アルバム『SUPERSCOPE』を携え約2年振り単独ツアー開催

あらゆるルーツ・ミュージックへの愛情と、ヴィンテージ・サウンドへの強いこだわり、それでいて愛らしくポップなセンスで毎回フレッシュなサウンドを届けてくれる3姉弟、キティー・デイジー & ルイス。

今週リリースされる待望の新作『SUPERSCOPE』をひっさげ、2018年の年明けに約2年振りとなる来日公演を行うことが決定した。

デジタルを一切排除し、アナログ機材だけを使用し完成させたデビュー・アルバム『Kitty, Daisy & Lewis』を10代でリリースし、音楽専門誌のみならずファッション誌をはじめとする各種メディアから大きな称賛を集めるだけでなく、エイミー・ワインハウス、コールドプレイから、デヴィッド・リンチ、ダスティン・ホフマンといったセレブリティにまで愛される存在として、瞬く間に注目を浴びる。プロデューサーに元ザ・クラッシュのミック・ジョーンズを迎えた前作『The Third』では、7月のフジロック出演を挟んで、4月の単独ツアー、10月のエゴ-ラッピンとの対バンツアーを共に全公演ソールドアウトさせ、大きな話題となった。

完全セルフ・プロデュースに回帰した今作では、作詞作曲、プロデュースのみならず、エンジニアリングに至るまで、すべてを自分たち自身で行い、アナログに徹底的にこだわって制作。

作詞作曲からレコーディング、エンジニアリングまですべてを自分たちで行い、これまでよりもロックンロールの要素が色濃く反映されながらも、ファンクやソウルのヴァイブも感じさせ、レトロなサウンドをベースにKD&Lらしいモダンなサウンド作りが徹底されている。作品ごとに成長を続けるバンドの進化を今作でも堪能してほしい。さらに磨きのかかったソング・ライティング・スキルによって生み出された楽曲は、かつてないほどエネルギッシュで、エモーショナルに躍動し、彼らにしかないポップ・センスが注入されたソウル、ブルース、ロックンロールが、驚くほどフレッシュに鳴り響く傑作となっている。更に進化した彼らの来日公演は見逃せない。

彼らを敬愛するミュージシャンたちからのコメントが届いている。

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2015年 アラバキ・ロックフェス
のどかな午後の野外ステージ
ホットバターのポップコーンにジャンプスーツ
みんな、魔法にかかりました
– 甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)

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肩越しの流し目
sugar rockin KD&L
待ってましたロンドンからのラブレター

この濃縮されたサウンドは彼らの揺るぎないrocking魂の証
大人の階段登っているね

Yes!!! リピートで鳴らして
sweetにswinging heaven
うぅ、早くライブで踊りたい!

– EGO-WRAPPIN’ 中納良恵

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かわいい子には旅をさせろ!今作も益々新鮮。冒険は終わらないんだな~🎵
やっぱ、活きがいいのは気持ちいい
録れとれ録れとれピチピチ メインディッシュ!
– EGO-WRAPPIN’ 森雅樹

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いつでも誰でも楽しませる事が出来る
オレのとびきりお気に入りのバンドさ。
素晴らしい奴らだしね。
楽しくて踊れるのを保証するよ!
– ギャズ・メイオール

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彼等の2枚目のアルバムに入っているスカを良くかけていた。
そんな頃、偶々友人が彼等の自宅にお邪魔したとの話しを聞いた、ビンテージ機材の山だったらしい。
今回もそんな本物のビンテージサウンド。素晴らしいな。
– vinylDJ 竹花英二 (Jazz Brothers)

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