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セブン-イレブンが「熟成麺」でラーメン3種をリニューアル! スープも美味くなったレンジ麺を実食!

全国の『セブン-イレブン』で、本日2017年9月26日から順次発売される『ラーメン』が劇的に美味しくなったという。先立って、マスコミ向けに開催された試食会におためし新商品ナビ編集部が突撃! 『熟成中華麺野菜盛りタンメン』『熟成中華麺醤油ラーメン』『熟成ちぢれ麺濃厚味噌ラーメン』の3種類を実食した。

 

『レンジ麺(ラーメン)』はセブン-イレブンの大ヒット商品!

会場には3つのリニューアルされたレンジ麺を一番上に据えた祭壇があった。野菜たっぷりを意識してか、野菜がどっさり飾り付け。

「レンジ麺」とはすなわち、レンジでチンするラーメンのこと。セブンーイレブン広報によればこのジャンルの売上は直近15年で5倍にもなっているそう。人気急拡大中のアイテムなのだ。その理由はもちろん、どんどん美味しくなっていることに尽きる。

ドラッグストアやスーパーが“コンビニ化”する昨今、セブン-イレブンは自社の強みであるレンジ麺をより強化することにしたという。なにせセブン-イレブンは全国に9社15箇所の専用工場を持つ。1982年の販売開始から35年のノウハウ蓄積もある。

 

今回のリニューアルで、ますます美味しくなったセブンのラーメン!

もともと専用工場には製麺機を備えており、粉から麺を作っているというから恐れ入る。加えて今回のリニューアルでは専用の「麺熟成庫」や「スープ急冷機」まで導入したそうで、セブンの本気ぶりが伝わってくる。

やはり麺は加工澱粉ではなく熟成させた方が間違いなく美味しいし、スープは一気に冷やすことで風味が飛ばなくなる。

器も新たになった。レンジ加熱時間を最大10秒短縮。飲み口をつけたことで、スープの飲みやすさも向上。

座学はここまでにして、実食。気になる味わいをレビュー。

 

野菜たっぷり!『熟成中華麺野菜盛りタンメン』(税込398円)


9月26日発売。この『野菜盛りタンメン』が不動の一番人気。ラーメンのなかで常に売上トップだという。野菜をたっぷり摂れて、ボリュームに似合わない低カロリー。「ラーメン好きだけどラーメン屋さんに行くのは抵抗あるし…」という女性陣から圧倒的に支持されているのは想像に難くない。
 

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