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『スター・ウォーズ』のハン・ソロスピンオフ映画、撮影風景の写真で「絶望的で危険な時代」を紹介


これは、遠く離れた銀河系の「絶望的で危険な時代」の物語だ。

9月23日(現地時間)早朝、ロン・ハワード監督は映画『スターウォーズ』のハン・ソロを主役とするスピンオフ映画の撮影風景を、荒涼とした撮影風景と共に紹介した。

ハワードは「銀河系にある、絶望的で危険な時代の場面を撮影中」というキャプションを添え、霧に包まれた撮影現場の写真を投稿した。ファンの間では、撮影の舞台はスパイス鉱山で知られる惑星ケッセルに設定されているのではないかという仮説が立てられた。



ハワード監督は20日(現地時間)にも、「スパイシー?」という言葉と共に別の現場写真を共有した。



インスタグラムにも、同様に謎めいたキャプションで画像を投稿した。


Shooting a scene about desperate and dangerous times.

RealRonHowardさん(@realronhoward)がシェアした投稿 –

監督を務めていたフィル・ロードとクリストファー・ミラーは、プロデューサーでルーカス・フィルム社長のキャスリーン・ケネディ、共同脚本家兼エグゼクティブ・プロデューサーのローレンス・カスダンらと衝突し、プロジェクトを降板した。その後、ハワードが監督を引き継いだ。

現時点でタイトルは未定だ。映画『ヘイル、シーザー!』のオールデン・エアエンライクが若き日のハン・ソロ役を演じ、テレビドラマ『アトランタ』シリーズのドナルド・グローヴァーがランド・カルリジアン役、バスケットボール選手のヨーナス・スオタモがチューバッカ役を演じる。ウディ・ハレルソンはハン・ソロの指導者役を演じ、テレビドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の女優エミリア・クラーク、テレビドラマ『ウェストワールド』のタンディ・ニュートン、テレビドラマ『Fleabag フリーバッグ』のフィービー・ウォーラー=ブリッジも、役柄は不明だが本作に出演する。また、ポール・ベタニー、ワーウィック・デイヴィス、ハワードの弟、クリント・ハワードも出演者に名を連ねている。

ハン・ソロのスピンオフ映画は2018年5月25日に米劇場公開予定。

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