体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

Underworld楽曲×杉田智和ナレーション “エレクトロニック・ミュージック”と“宇宙”の融合『Dancing in the UNIVERSE』11月より上映開始

Underworld楽曲×杉田智和ナレーション “エレクトロニック・ミュージック”と“宇宙”の融合『Dancing in the UNIVERSE』11月より上映開始

 2017年11月3日よりコニカミノルタプラネタリウム“満天”にて、冬の新作品『Dancing in the UNIVERSE』が上映開始となる。

 本作のテーマは「果てしなく広がる宇宙のスケール」。私たちが見上げる夜空の先には、どんな光景が広がっているのか。音楽にUnderworldの楽曲、ナレーションに杉田智和を起用し、新たな空間演出に挑戦したプラネタリウム作品が誕生する。

<私たちは今、この宇宙で生きている>

夜空に輝く無数の星々。その先の「宇宙」には一体どんな光景が広がっているのだろうか――。

 私たちが住む銀河系の外には数えきれない程の銀河が存在する。時に銀河は互いに衝突を繰り返し、また新たな銀河を形成する。宇宙は私たちの想像を超えたサイクルを繰り返しながら、膨張を続けている。本作品はエレクトロニック・ミュージック、360度ドーム映像、そして空間演出を高次元で融合し“感覚的”に宇宙のスケールとリズムを体感できる、今までにないエンターテインメント作品となる。

 地球という、小さな惑星(ほし)に生きる私たちは、この広大な宇宙のスケールを前にして何を想うのだろうか。音楽には世界を牽引し続けるトップアーティスト“Underworld”の楽曲を起用。「Born Slippy(Nuxx)」など彼らの代表曲がプラネタリウムと融合する。ナレーションは人気アニメ『銀魂』の坂田銀時などで知られる声優 杉田智和が担当する。

 また本作品では、漆黒の夜空にリアルで美しい星空を再現する、光学式投映機「Infinium Σ(インフィニウム シグマ)」を投映機としてだけでなく、一演出装置として革新的な空間演出を創出する。機体に内蔵されているLED照明を音楽や映像と同期し、様々な色に変化させることで、青く輝く地球や、オレンジに燃える太陽を表現、そして「Infinium Σ」の特徴である“恒星全開投映機能”を駆使し、ドームスクリーンだけでなく、壁や床面にまで星々を投映。まるでダンスフロアに輝くミラーボールの様に、ドーム空間全体に星々を投映することで、実際に「宇宙」を漂っているかのような、幻想的な空間を演出する。

◎上映情報
“エレクトロニック・ミュージック”と“宇宙”の融合
『Dancing in the UNIVERSE』
2017年11月3日(金)上映開始
・起用楽曲:「Born Slippy (Nuxx)」「If Rah」他 / Underworld
・ナレーション:杉田智和
・上映期間:2017年11月3日(金)~2018年夏(予定)
・上映時間:12時/17時/20時の回(約40分) ※11月3日~2018年1月15日の上映時間です
https://planetarium.konicaminolta.jp/manten/program/planetarium/winter_17/

◎Underworld プロフィール
カール・ハイドとリック・スミスによるアンダーワールドは、世界で最も影響力のあるエレクトロニック・ミュージックのグループとして20年以上活躍し、またアート集団の TOMATO のメンバーとしても活動。その20年間で、アンダーワールドの音楽はダンスフロアを超越し、数々のアルバムが世界的大ヒットを記録すると共に、90年代を代表するアイコン的映画(『トレインスポッティング』『サンシャイン 2057』)から、2012年のロンドンオリンピックの開会式(リック・スミスが音楽監督を担当)まで、様々なところで起用されてきた。彼らの輝かしいキャリアを象徴するカタログ作品たちがリイシューされる中、2016年3月には6年ぶり通算7作目となる最新スタジオ・アルバム『バーバラ・バーバラ・ウィ・フェイス・ア・シャイニング・フューチャー』をリリース。コーチェラやグラストンベリー、サマーソニックといった大型音楽フェスでヘッドライナーを務めた他、グラミー賞にノミネートされたことも大きな話題となった。

関連記事リンク(外部サイト)

西野カナ 自身初のドームツアーに幕! 史上最多計13着の衣装でサプライズ演出連続
【ビルボード】TRIGGER『REGALITY』が31,607枚を売り上げアルバム・セールス・チャート1位
遊助(上地雄輔)「いっぱい頑張るからこれからも…」ツアーファイナルで新曲「雑草より」初披露

Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy