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脱シンプルBot!Chatbotプログラムを最大限活用するためには?_[PR]

ダメBotはどうしたら賢くなれるのか?

※本企画はLINE株式会社の提供でお送りします。

こんにちは、池澤あやかです。

エンジニア界隈では、昨年ごろからChatbotが流行ってますよね。私もこのブームに乗じていくつかBotを作ってみたのですが、我ながら自作したBotには少し使いづらさを感じています。

あらかじめ決められたワードに反応するようなBotになってしまっているため、柔軟性に欠けているといいますか。

Microsoftのりんなちゃんみたいな賢いBotを、とはいかないまでも、もう少し賢いBotを作りたいものです。

このダメBotはどうすれば賢くなるのでしょうか……。

今回教えてくださるのは、今まで数え切れないほどBotを作成してきた株式会社トレタのCTOにして、Botマスターの増井雄一郎さん。

株式会社トレタ CTO 増井雄一郎さん『Titanium Mobile』の伝道師としての活躍や、「MobiRuby」「wri.pe」などの開発者として知られる。お風呂の中でゴリゴリプログラムを書く「風呂グラマー」としてもお馴染み。

前回長谷部さんに教えていただいたLINE Messaging APIに引き続き、今回は私が書いてきたシンプルな応答Botプログラムをベースにして、増井さんにコードレビューをしていただきつつ、より良いBotの作り方を学んでいきたいと思います!

池澤謹製!乙女心解説BOTとは


「池澤さんが作ってきてくれたBotは、どんなBotなんですか?」


「『乙女心解説BOT』という、女の子の気持ちを代弁してくれるBotです。これは女子あるあるだと思うんですけど、『今の私の気持ちを空気を読んで察してくれ』という含みを込めた発言をすることあるじゃないですか。そこをド直球に解説してくれるBotです」


「Botを入れたグループ内で、例えば『大丈夫?』と発言すると、このような乙女心解説が出てきます」

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