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果物をいっぱい食べて欲しい!自然な甘みを生かしたママのこだわり離乳食

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私はもともとチョコレートなどの甘い物や、ポテトチップスなどお菓子が得意ではありませんでした。ですが、妊娠中に味の好みが急激に変わり、ポテトチップスなどのスナック系のお菓子は相変わらず好みませんでしたが、チョコレートやクッキーなどをこれでもかというくらいに食べるようになってしまい、さすがにやばいと果物を試したところ、これにハマりました。

自然な甘みなのでくどくないし、チョコレートなどを食べるより糖分も抑えられて栄養もあるので、果物にはつわり時にも大変お世話になりました。

出産後も、継続して果物を食べていたのですが、主人に「果物苦手なんだよね」と言われ、男友達も口をそろえて「果物は食べられるけど好んで食べないかな」と言われ、もしや男の子は果物が苦手になりやすいのか?と思い、息子には果物を好んで食べて欲しいと、ある程度離乳食が進んだ9、10ヶ月頃から果物食べさせよう!作戦を開始しました。 関連記事:10倍がゆの作りすぎがきっかけで見つけた!離乳食づくりの超お助けマン「シリコンスチーマー」

息子のファースト果物は、バナナとりんごです。一口サイズにカットして食べさせたところ、バナナは少しねっとりした感じが苦手なのか、べーとだしてしまいましたが、りんごはおいしそうに食べてくれました。

バナナは何度トライしても慣れないのか、べーとだしてしまうので、息子の好きな蒸しパンにバナナをいれてみよう!と思い、バナナとさつまいもをいれた蒸しパンを作ったらもぐもぐと食べてくれるようになりました。

そこで、蒸しパンと同じ要領で、マフィンを作りました。砂糖は一切使わずに、ブルーベリーと苺を煮詰めてジャムを作り、マフィン生地の中にジャムをまぜ焼くと、ほんのり甘い出来上がりでパクパクと食べてくれました。

朝食にはヨーグルトの中にマンゴーをペースト状にしたものを混ぜて食べるのも気に入ってくれました。

メロンとスイカに関しては、サイコロのようにカットして手づかみで食べるのが好きだったようです。

私はみかんと桃のゼリーやバナナプリンなど、砂糖を使わないおやつという形で果物を取り入れたものを作っていました。

1歳7ヶ月になり、離乳食も終わり幼児食になった息子。今ではどんな果物も抵抗なく食べてくれています。少しは離乳食のおかげかな?と思っています。 関連記事:離乳食はだし取りいらず。かつお節をそのまま使って、時短&うま味アップ!

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著者:えま

年齢:21歳

子どもの年齢:1歳7ヶ月

年子の男の子のママです。仕事に育児に家事と毎日戦争のような日々を過ごしています。2児のママになった今でも慣れないことやわからないこと等沢山あります。男の子ならではの接し方や、遊び方、叱り方、育て方、家事等いろんな情報を皆さんと共有できればと思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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