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野菜をたっぷりおいしくいただけるうどん店

9月23日放送の「週刊ニュースリーダー」(テレビ朝日系、午前06時00分~)では、野菜が主役のうどん店「太常うどん」の店主を特集したコーナーで、「太常うどん 銀座本店」(東京都中央区)が紹介された。

こちらは新鮮な野菜を安く食べれるという野菜が主役のうどん店だ。
元築地の野菜仲卸という店主による絶品うどんは、一日約500杯を売り上げるという。
店頭には数多くの野菜が並び、ステーキや天ぷらにすると絶品だという「トロナス」(300円)など、珍しいものも手に取る事が出来る。これらの野菜を目当てにした買い物客も多いようだ。
冷夏の影響で高騰している野菜だが、野菜をたっぷり使ったうどんが自慢であるこちらでは、値段が据え置きとなっている。店主の長年の経験と人脈がそれを支えているようだ。そのためか、野菜の高騰がおこると逆にこちらのお店へ野菜を食べに来るお客さんが多くなるのだとか。

野菜を主に扱っているため「レタスうどん」(600円)や「アボカドうどん」(700円)など、うどんのメニューも一風変わったものとなっていて、天ぷらも「かき揚げ」「とうもろこし」「舞茸」「かぼちゃ」「ごぼう」「さつまいも」「長いも」「レンコン」「ミョウガ」など豊富な野菜が使用されている。

うどんは仲卸時代の常連客の紹介で習いに行き、だしは京都のだし屋と会って考えたという鹿児島のかつお節・熊本のウルメイワシなど7種類の食材でだしをとった自慢の一品だ。

「夏野菜のだしうどん」(750円)は、長いも・ズッキーニ・オクラなど、一晩だしに漬け込んだ7種類の野菜を使用している。

「夏野菜のだしうどん」を一口啜った男性芸能人は「うわー、さっぱりしてますね!おだしもうちょっと甘いのかなって思ってたら本当にスッキリと、爽やかで、本当においしいですね!これはね、女子大好きなさっぱり感!」とコメント。

次におだしのみを飲ませていただいた男性芸能人は、まずその香りに「ああっ!良い香り…」とうっとり。一口飲むと、「あー、おいしい…。さっぱりしているけど、だしの味がきちっとしているんで繊細ながらも奥深い」と頷いた。
「自分関西人なんで、東京って(スープが)醤油の色でビックリしたんですけど」と同店の関西風だしに驚いた男性芸能人に、「西の人が来ると喜ばれる」と語った店主。
男性芸能人は「やばい、やっと会えた…。18歳で上京して、20ウン年、やっと会えた。このうどんの味…」としみじみと大絶賛した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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