体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

蔦屋書店で猫本リリースイベント−神保町にゃんこ堂も

『捨て猫に拾われた男』刊行記念イベント 10月3日(火)@代官山 蔦屋書店

妻のひと言から保護猫の大吉を迎えることになり、晴れて「里親1年生」となった、同署の著者でコピーライターの梅田悟司さん。大吉を通して見る世界は気づきが多く、たくさんのことを教えられたという。そして、猫本の聖地・神保町にゃんこ堂アネカワユウコさんも、同店で行われた里親会で運命の出会いをし、保護猫の二代目店長・リクジロウを迎えたばかり。

そんな二人がおしゃれスポットの代官山蔦谷書店で10月3日、トークセッションを行う。書店に別の書店がゲストに来るイベントをやってしまうとは、なんとも猫の力は偉大である。いろんな垣根を超え、人々を笑顔にする猫という存在。保護猫写真家ねこたろう氏の個展『猫と家族の写真展〜もう君たちは保護猫じゃない〜』でも感じたことだが、世界平和も猫ならばもたらすことができるかもしれないと、本気で思ったりする。

梅田さんを「拾ってあげた」大吉

神保町にゃんこ堂の二代目リクジロウ店長(店舗には万年不在)

梅田悟司さんのコメント

この本のテーマは【里親制度を広告する】です。我が家は黒猫『大吉』と暮らしているのですが、彼は元野良猫で、都内の里親会で出会いました。大吉が我が家にやってきてくれてから、丸5年。その間、僕は彼の身の振る舞いから多くのことを学び、本来の自分を取り戻したようが気がします。捨て猫を拾ったつもりが、実は僕が大吉に拾われ、救われていたのです。そんな猫背の背中に教えられた生き方のヒントを書き記しました。

本書は「里親って、いいよ!」と直接訴えるのではなく、「こんなにいいことがあるなら、里親もいいかも」と自然に思ってもらえるよう構成されています。物性を語るのではなく、価値を提示し、共感を得ていく。この一冊に、広告制作者として、コピーライターとして培ってきたものを凝縮させたつもりです。

一匹でも多くの猫に、一軒でも多くの安住の地が見つかるきっかけになりますように!

秋の夜長に、猫を語り尽くす夜会、開催!

オシャレスポットの代名詞とも言える「代官山 蔦屋書店」にて刊行記念イベントが行われます。その名も『もうみんな捨て猫に拾われちゃえばいいんじゃない?』。登壇者は著者で人気コピーライターの梅田悟司さんと、猫本専門「神保町にゃんこ堂」アネカワユウコさん。猫の可愛さから、里親になる素晴らしさまで、大いに語っていただきます。猫好きの方も、もちろん犬派のあなたにも。

【参加条件】
代官山 蔦屋書店にて、「捨て猫に拾われた男」(1,296円/税込:日本経済新聞出版社刊)+トークイベント&サイン会参加券(税込1,000円)セット 2,296円(税込)、もしくは「捨て猫に拾われた男」(日本経済新聞出版社刊)トークイベント&サイン会参加券(税込1,000円)のいずれかをご予約、ご購入いただいたお客様に参加券をお渡しいたします。

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
・店頭(1号館1階人文フロア)
・お電話 03-3770-2525(1号館1階人文フロア)
・オンラインストア

【対象商品】
・「捨て猫に拾われた男」(1,296円/税込:日本経済新聞出版社刊)+トークイベント&サイン会参加券(税込1,000円)セット 2,296円(税込)
・「捨て猫に拾われた男」(日本経済新聞出版社刊)トークイベント&サイン会参加券(税込1,000円)

【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の30分前からで入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
*動画配信用の撮影が入る場合があります。ご了承くださいませ。

詳しくは>>http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/09/post-411.html

にゃんこマガジンの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy