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奥田民生が初めて買ったレコードが意外?

奥田民生が初めて買ったレコードが意外?
J-WAVEで放送中の番組「SAPPORO BEER OTOAJITO」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。9月23日(土)のオンエアでは、奥田民生さんをゲストに招き音楽遍歴トークを展開しました。

ソロ、バンド、いろいろな音楽を作り続け、2年前に自らのレーベルを立ち上げた奥田さん。まずは音楽の出会いを伺いました。

クリス:奥田さんが初めて買ったレコードは?
奥田:いまいち覚えてないんですけど、自ら欲しくて買ったのは、「およげ!たいやきくん」のレコードとかじゃなかったかな。
クリス:そこからレコードを買い始めたんですか?
奥田:その頃は、テレビで西城秀樹さんとか、沢田研二さんたちがすごく人気があった時期だったので、そういうシングル盤を買ったりしましたね。小学の終わりか中学くらいから、The Beatlesのアルバムを買ったりして…洋楽も聞き始めました。
クリス:そして、音楽を始めるきっかけが、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「スモーキン・ブギ」と聞きましたが、これはどういう経緯で?
奥田:9歳年上のいとこが、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドとか、CAROLのファンで、僕をコンサートに連れてってくれてたんです。僕は生のダウン・タウン・ブギウギ・バンドを見て、「コレはいい!」ってなりました。
クリス:なるほどね。
奥田:いとこの姉ちゃんとか、そのまわりの友達がいろんな音楽を教えてくれてましたね。それと、そのいとこの家が車の修理屋だったんですけど、そこに集まる車好きだったり音楽好きだったりするお客さんとか、働いてる人に、たくさん影響を受けました。

ギターを初めて手にした頃について話が及ぶと…。

奥田: ギターは10歳の時ですね。いとこの友達がThe Venturesの「Pipeline」の弾き方を教えてくれてくれたことがきっかけですね。
クリス:その時はエレキギターを弾いていた?
奥田:いとこの家にあったフォークギターで弾いてました。

さて、奥田さんと言えば、現在、映画「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」が公開中ですが…。

「この映画は、僕の曲が使われていますけど、話として俺は関係ないですね(笑)」と奥田さん。映画の主人公を務めた妻夫木聡さんは奥田さんについて、「ミュージシャンになりたいわけじゃないけど、ああいう人になりたいと思った」と語っているそうで、その言葉を聞いて奥田さんは「やさしいな」と少し照れていました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SAPPORO BEER OTOAJITO」
放送日時:毎週土曜 18時−18時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/

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