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ベンチから落下した1歳半の次女。なかなか泣き止まず、右手をだらーんとさせているのは?

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次女が1歳半になったころ、我が家に念願のベンチが届きました。我が家のカウンターキッチンの前にピッタリはまります。長女や次女はさっそくそのベンチを気に入りました。

ベンチに上ると、料理のお手伝いができるし、座ればおやつを食べたり、テレビも見れます。次女はまだ1人で座ることができないので、私が一緒にいるか一人の時は上り下りを手伝っていましたが、少し高さがあるので座るのも危なっかしい様子でした。

そしてベンチが届いて1か月ほどたった頃、私はお風呂の準備をしていて、ほんの数分娘達から目を離してしまいました。

その時です。「ドスーン!」と大きな音と共に、誰かが泣く声がしました。急いで行くと、次女がベンチの横で泣いていました。なんと、知らない間に次女はベンチに1人で登れるようになっていて、足を滑らしてしまったのでしょう、あやまって落ちてしまったのです。

どんな状態で落ちたのか直接見ていなかったのですが、頭や顔には傷もなく、あざもなかったので、ひとまず様子を見ることにしました。 関連記事:年の離れた兄たちの真似をする三男にヒヤヒヤ。頭を強打して大きなコブができてしまった!

しかし、20分、30分経っても次女は一向に泣き止みません。「これはおかしい。どこか他にぶつかった所があるのかもしれない」と不安になりましたが、ちょうど夕飯の時間だったのでご飯を食べることにしました。遊ぶことよりおやつやご飯が大好きな次女です。これで泣き止むと思ったのですが、なんとご飯を見ても泣き止まないのです!

そして気づきました。次女が右手をまったく動かさないのです。スプーンを持たせても嫌がります。腫れてはいないのですが、力が出ないのか右手をだらーんとさせています。すぐにご飯を止めて病院に行くことにしました。

19時前でギリギリ近くの整形外科が空いていたので、次女を連れて駆け込みました。先生はすぐにレントゲンを撮ってくれて診察をしてくれました。「これは肘を打ったねー。骨折まではいかないけど、ヒビははいっているかもね」とのこと。

落ちた瞬間を見ていなかったし、助けられなかった自分がとても情けなくなりました。

結果は、やはり肘の骨にヒビがはいっていました。見ると肘が青白く腫れてきています。1歳7か月で、次女は2週間のギブス生活を送ることになりました。

救いだったのは、入院や手術などの特別な治療はなく、簡易的なギブスなので取り外しもできてお風呂にも入れました。次女は、最初は右手が使えなくて不便そうでしたが、左手でご飯を食べたり、ギブスから少しだけでている指で、おもちゃを持って遊んだりするようになり、子供の適応能力に驚かされました。

2週間後、無事に骨もくっついたということでギブスを取ることができました。

子どもは椅子や机、階段など高いところが大好きです。どんどんできることが増えて知らぬ間に階段を上っていたり、椅子を上っていることもあるかと思います。

今回の件で、できるだけ子供のそばで注意して見てあげたり、上らせないように柵を置いたりと予防策をとるようになりました。 関連記事:赤ちゃんの落下事故、その時親はどうするべきか。小児科医 森戸やすみ先生に聞く

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著者:non0527

年齢:31歳

子どもの年齢:4歳、1歳

上は4歳、下は1歳の姉妹を育てているママです。最近やっと姉妹で仲良く遊べるようになりました。趣味はバドミントン。子ども達もマイラケットを持って練習しています。好きなものは映画とお酒。子どもたちが寝たあとの晩酌と映画鑑賞を楽しみに毎日のんびり過ごしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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