体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

藤原ヒロシ、iPhone Xを大絶賛!

藤原ヒロシ、iPhone Xを大絶賛!
J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」のワンコーナー「JUN THE CULTURE」(ナビゲーター:藤原ヒロシ)。9月23日(土)のオンエアでは、先日発表されたiPhone Xについて話しました。

新製品発表の日である9月12日(火)、サンフランシスコに行っていたという藤原。デザイナーのジョナサン・アイブらと最新のiPhoneを見せてもらいながら対談するという仕事で、いち早く新しいiPhoneを触れた印象が「ガラケーからスマートフォンに変えたときと同じくらいに、iPhone Xは違う」というものでした。

「iPhone 8も十分いいんですけど、もしかしたら、それプラスiPhone Xを持ってもいいくらいじゃないかと。液晶が大きくなったんですけど、手に持つと、そのちょっとした大きさが大きな違いで…小宇宙が手のひらに広がるというか、テクノロジーも違うんですけど見た目も違う」(藤原 、以下同)

デザインについては、これまでのiPhoneでは縁取りがシルバーになっていた時がお気に入りだったという藤原。「アルミでもなく、ステンレスっぽい、クラシカルな見た目が好きだったんです。実は今回もそういうデザインで、ケースはクラシカルなのに中身のテクノロジーがすごい、というところに惹かれましたね」と今回のデザインを気に入った様子。新しく搭載された「フェイスID」用のカメラの3Dレンダリングの技術や、話した通りにレンダリングされる「Animoji」の技術については「個人的に使いたいわけではないけれど、そこまでのテクノロジーが、あの小さなものの中に入っていたら…いろいろ面白いことができるのではないでしょうか」と語りました。

そして「子どものときに床に手鏡を置いてすごい母親に怒られた」と、藤原。「でも手鏡が床にあると天井が写ったりとか違う世界がもう一個床の中に広がるようで…ちょっと怖いながらもその現象が好きだったんです。iPhone Xを持ったときにはそのときの感覚が、電話のなかにもう一つ世界があるような感覚が、すごくしましたね。僕は買い替えます」とデザインや新しい機能などを大絶賛していました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「JUN THE CULTURE」
放送日時:毎週土曜 14時10分−14時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/culture/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。