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作曲家ジャン=ミシェル・ベルナールが名画曲を生演奏

作曲家ジャン=ミシェル・ベルナールが名画曲を生演奏
J-WAVEでオンエア中の「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)。9月22日(金)のオンエアでは、フランスのジャズピアニストで作曲家の、ジャン=ミシェル・ベルナールさんが生出演。生演奏を披露してくれました!

ラジオ局のミュージックディレクターからキャリアをスタートしたというベルナールさん。ミシェル・ゴンドリー監督の映画「恋愛睡眠のすすめ」や「僕らのミライへ逆回転」など、映画音楽を数多く手がけています。また、今は亡きレイ・チャールズのグループにも3年間所属していたのだとか。レイ・チャールズについて「常にレジェンドで類まれな人、毎回ステージに魔法のような時間があった」と回想していました。

そんなベルナールさんの最新アルバムは、映画音楽の巨匠ラロ・シフリンの楽曲を取り上げた「ジャン=ミシェル・ベルナール・プレイズ・ラロ・シフリン」です。映画、TV音楽の2大巨頭のうちの1人、ラロ・シフリンへのリスペクトを込めて作った作品なのだとか。

「彼は、たくさんの違うスタイルの曲を作ることができました。そして、このアルバムのコンセプトは、それをミックスすることでした。作品では実際にラロ・シフリンと共演した曲もあります」(ベルナールさん)

26年前にラロ・シフリンと仕事をし、音楽の見本市「MIDEM」のために曲を書いたというベルナールさん。トランペット奏者のディジー・ガレスピーや指揮のラロ・シフリンなど錚々たるメンバーがいるということで、依頼を受け、電話を切った時に「不可能だろ!」と思ったのだそう。「しかし、やり遂げた、だから私は今ここにいるのかもしれない」と、かっこいい言葉を聞かせてくれました!

オンエアでは、数多くの映画音楽を手がけているベルナールさんに、映画音楽の作り方などについても伺いました。映画「恋愛睡眠のすすめ」では先にメインテーマを作ってから、撮影に入ったそう。脚本を読みながら曲を書いたり、自分のイメージだけで書いたり、作曲方法はさまざまなのだそうです。

「MUSICLICK!」コーナーでは、最新アルバムの収録曲でもある、映画音楽の名曲「Mission Impossible」をピアノで生演奏していただきました! アルバムもぜひチェックしてみてください。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」
放送日時:毎週金曜 6時−11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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