体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ローランドの”あの”サンプリング・パッドにレッドカラーのスペシャルバージョン!

ローランドの”あの”サンプリング・パッドにレッドカラーのスペシャルバージョン!
10月下旬、ローランドからサンプリング・パッド「SPD-SX」の機能をさらに充実させた「SPD-SX Special Edition」が発売される。2011年の発売以来、多くのミュージシャンに愛用されている電子楽器のスペシャルバージョンだ。

・ドラム・スティックで叩いて演奏
「SPD-SX」は、好きな音や音楽フレーズ(オーディオ・データ)を録音(サンプリング)して本体上の9つのパッドに割り当て、ドラム・スティックで叩いて演奏する電子楽器。バンドのドラムやパーカッション楽器と組み合わせたり、少人数ユニットのリズム演奏に使ったり、DJパフォーマンスにアクセントを加えたりと多彩な楽しみ方が可能である。

・さらに機能が充実
新発売の「SPD-SX Special Edition」は、音色を保存する内部メモリーの容量が従来の4GBから16GBに大幅拡張。最大約50時間(モノラル時)の録音ができるため、打楽器などの短い音素材はもちろん、リズム・フレーズのループ再生や、1曲分の伴奏を録音してスティックで叩いて再生するなど使い方はアイデア次第だ。

・オリジナルの音色も作成できる
また、音楽制作ソフト「Ableton Live Lite」(Windows / Mac対応)のライセンスが付属。オリジナルの音色を作成するなど、パソコンやソフトウェアと連携させた環境でスムーズに制作や演奏が行える。

ボディにステージ上でも映える鮮やかなスパークリング・レッド・カラーが採用されているのも魅力的だ。充実機能のサンプリング・パッドがあれば音楽表現の幅がさらに広がるかもしれない。(Mr. Fox)

プレスリリース https://www.roland.com/jp/news/0768/

エンタメ
OTOTOYの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。