体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ガル・ガドット、『ワンダーウーマン』続編の前に映画『Deeper(原題)』に出演へ

ガル・ガドットは、MGMによるブラッドリー・クーパー主演の映画『Deeper(原題)』への出演交渉の初期段階に入った。

映画『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)』を手掛けたコルネル・ムンドルッツォが監督する。本作の脚本を手掛けたマックス・ランディスが、デヴィッド・ゴイヤーとアディクティブ・ピクチャーズと共にプロデュースする。交渉がまとまれば、2018年第1四半期に撮影を開始するとみられる。

元宇宙飛行士(ブラッドリー・クーパー)が潜水士として雇われ、海洋の最深部へ行く。目的地に近づくにつれ、超自然的な事件が起きる。

映画『ワンダーウーマン』を監督したパティ・ジェンキンスが続編を手掛けるとの報道を受け、ガドットが続編の撮影前に他作品に出演するか疑問視されていた。『ワンダーウーマン』は、米国で4億1100万ドル、全世界では8億1900万ドルを記録し、米国内で今年最高レベルの興行収入を記録した作品となった。

ガドットはワンダーウーマン役で出演する映画『ジャスティス・リーグ』の公開後、『ワンダーウーマン』の続編の前に『Deeper(原題)』の撮影に入ることになる。『ジャスティス・リーグ』は11月17日に米劇場公開。

ガドットの代理人はWME。このニュースはデッドラインが最初に報じた。

Variety Japanの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。