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10倍がゆの作りすぎがきっかけで見つけた!離乳食づくりの超お助けマン「シリコンスチーマー」

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初めての育児は毎日がてんやわんや。

あっという間に生後5カ月になり、離乳食を開始する時期になりました。地域で開催される「離乳食講座」へ足を運び、初めて食べる離乳食に新鮮な気持ちに。

調味料で味付けしない食材を食べたのは何年振りでしょうか。人参やカボチャなど、まさしく素材の味です。

何も味付けしなくても、こんなに美味しいものなんだと痛感。赤ちゃんが初めて口にする10倍がゆもふっくらして美味しかったです。

「こんな美味しさであれば、きっと赤ちゃんも食べてくれるにちがいない!」

私は離乳食を作るのが楽しみになってきました。思い立ったが吉日。講座に参加した翌日から10倍がゆを作り始めました。

お鍋にたっぷりの水を入れてコトコト煮てみました。

いまいち量が分からず作ってしまった結果、大量の10倍がゆが完成。「こんなにも誰が食べるんだ?」というほどの量に。

初めからつまづいてしまいました。 関連記事:手間のかかる離乳食作り。作り置きやベビーフードの活用で乗り切った!

確かに少量の10倍がゆをたびたび作るのは大変。もっと効率的に作る方法はないか考えたところ、見つけたのが「シリコンスチーマー」です。

電子レンジで作れるうえ、少量作るのにうってつけ。そのまま冷凍保存もできる優れものでした。

私は大きめのシリコンスチーマーを購入し、「ごはん1:水5」の割合で10倍がゆを作りました。

フタを少しあけて5分、そのあとフタをしてさらに5分加熱。出来上がったらレンジのなかで10分間放置しました。

最初は「電子レンジで上手に作れるの?」と半信半疑でしたがトロトロの10倍がゆが完成。意外と作れることに感動しました。余った分は製氷皿に小分けして冷凍庫へ。

効率のよい方法を発見してから離乳食づくりが楽しくなりました。

食材が増えていくなかでもシリコンスチーマーが大活躍。卵とスープ、野菜などを入れて茶碗蒸しも作れました。

またよく作ったのが蒸しパンです。薄力粉と粉ミルク、カボチャフレークなどを入れてチンするだけ。2分もかからないうちに出来上がるので時短で便利でした。 関連記事:ちょっとした工夫で時短調理!めんどくさがりママの簡単離乳食

シリコンスチーマーを使用してみて本当に良かったです。

離乳食時期の経験が今、現在の料理にも生かされているので、新しいことに挑戦してみることの大切さを身に染みています。

これからも「嫌だな、面倒だな」と思う壁に直面することがあると思います。そんなときは決して逃げず、「何かよい方法はないか」立ち止まって考えてみようと思いました。

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著者:カナタム

年齢:37歳

子どもの年齢:3歳、6歳

おっとり娘3歳とやんちゃ盛りの息子6歳のママです。何度言っても話を聞かないなど、赤ちゃん時代とは違った悩みがたくさん。その反面、家族やお友だちへの思いやりが見えるなど成長も感じているこの頃です。完璧なママになろうとするほど疲れるので、ズボラなママを目指してます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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