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異常な食欲と謎の不安感。母と驚くほど似ていた妊娠超初期症状

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妊娠超初期症状は、熱っぽかったり味覚がいきなり変わっていたりなど十人十色ですよね。

私の場合、後から思えば「あれってきっと妊娠の兆候だったのね」という程度で、はっきりしないものばかりでしたが、はっきりと異変を感じたことがひとつだけあります。

それが食欲!

そうはいっても「食欲は年中無休、胃袋って小宇宙だわ~」なんて言ってしまうくらいいつもある方ですが、私が妊娠3週目あたりに感じた超初期症状としての食欲はこんなものじゃありませんでした。

私自身、こんなに食べて大丈夫なのか不安になるほど、食べても食べても食べ足りない。とにかくごはんが美味しいのです。

特に食べたいと感じたものはお肉。

まるで私の体が無意識のうちに「これから体力つけなきゃいけないぞ!」と感じているかのような食べっぷりでした。

それが生理予定日1週間前から3日つづき、いよいよ食べ過ぎによる罪悪感を抱き始めた時、「何かおかしいぞ」と思って検査をしたら「陽性だった!」というわけです。

実は「異様な食欲=妊娠か?」と思いついたのには理由があります。

それが私の母です。母からよく、「私が妊娠したとまだ分からなかったとき、食事会があってお父さんの友達にもびっくりされるほど食べた」という特に面白くも何ともない話を聞いていました。

本当に面白くも何ともないので忘れていましたが、自身の異様なまでの食欲で母の話が頭によみがえったわけです。 関連記事:これも一種の妊娠超初期症状!? スピリチュアルな姉と私の不思議な夢体験

他にも母とは共通点がありました。妊娠の超初期症状と言えるかわかりませんが、乗り物に対する不安感です。

ちょうど検査薬を使う前日、旅行の予定があり新幹線とレンタカーを乗り継いで出かけたのですが、新幹線のスピードが速すぎて怖い!レンタカーは乗りなれてなくて夫の運転すら怖い!という、普段ならなんてことない乗り物に乗るのが怖くて仕方がなかったのを覚えています。

特に新幹線の中では手に汗をかいて、ずっと座席も倒さず緊張して乗っていました。母も同じく、妊娠がわかる前に乗ったバスが怖くて途中で降りたとのこと。

私の場合、この乗り物に対する不安感はこの時から出産までずっとあったので、困りものでした。無意識のうちの防衛本能だったのでしょうか。それとも妊娠によるホルモンの影響で、なんにでも不安感を持つようになった結果だったのかもしれません。 関連記事:お酒から体を守ってくれていたのかも?!

もしかしたら、「妊娠超初期症状も遺伝なのかしら?」と思うほど母とは似かよっていた私。

皆さんも「もしかしてこれって?」と思う症状があったら、自分の母親はどうだったか聞いてみると、参考になるかもしれません。

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著者:あき_22

年齢:30歳

子どもの年齢:6歳11か月、11か月

結婚してからずっと転勤族、各地に移り住みながら二人の男の子の子育てに奮闘中。宝くじが高額当選した時に備え、さまざまな使い道や投資先を考えるのが趣味です。次男が幼稚園に入園してくれたら一刻も早く仕事に復帰したい、旅もしたい、おしゃれもしたい!男3人に囲まれて色気は薄れていくばかりです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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