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子ども向けコーディングブロック「Cubroid」で遊びながらプログラミングを学習!

コンピューターが生活にすっかり溶け込み、最近は子どもにもプログラミングを学習させようという動きが顕著だ。それに伴い、プログラミングを学べる子ども向けツールも増えてきた。

今回紹介する「Cubroid」もそうしたツールの一つ。積み木で遊ぶような感覚でプログラミングを学習できるというもの。併せてレゴブロックも使えるのでいろんな形を作って楽しめる。

・ワイヤレスで通信

Cubroidはモーターやタッチセンサー、LEDなど、それぞれの機能をもたせたブロックが用意されている。各ブロックはバッテリーを内蔵し、ワイヤレスで通信する。

そしてこれらのブロックを組み合わせることで、歩くロボットや、障害物を避けながら進む車などをつくることができ、一連の作業の中で直感的にコーディングを学べるというわけだ。

・本格的に学習することも

楽しみ方もいくつかあり、最もシンプルなのがブロックを組み立てて単純に動かす「Auto mode」。

それよりさらにレベルアップしたい人は、専用アプリでコントロールする「Smartphone coding mode」を使うといいだろう。

より本格的にコーディングを学びたいという人は、マサチューセッツ工科大学メディアラボが手がけたScrachと呼ばれるコーディングプログラムに接続して、高度なコーディング技術を学習できる。

・日本への発送も可

Cubroidは現在クラウドファンディングサイトKickstarterで資金調達中。すでに目標額を達成しているので商品化はほぼ確実な情勢だ。今なら全66ブロックのベーシックキットが149ドル(約1万7000円)~、130ブロックのプレミアムキットが269ドル(約3万円)~となっている。

日本へもプラス30ドル(約3400円)で発送してくれるので、子どもがプログラミング学習に関心があるという人はチェックしてみてはいかが。出資期限は11月1日。

Cubroid/Kickstarter

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