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【東京】並んでも食べたい!老舗のたい焼き店おすすめ5選!名店の味を。

たいやき1個180円(税込)

日本の伝統スイーツといえば、たいやき! 徐々に肌寒くなるこの季節、焼きたてアツアツのたい焼きをほおばりながら、のんびりお散歩する休日も楽しそう。

そこで今回は、東京都内にある行列が絶えない老舗のたいやき屋さんを5つご紹介!

記事配信:じゃらんニュース

浪花家総本店

「およげ! たいやきくん」のモデルになった超有名店

たいやき1個180円(税込)たいやき1個180円(税込)たいやき1個180円(税込)薄めでサクサクの皮に、香り豊かなあん!

麻布十番に店を構える「浪花家総本店」は、明治時代から続く創業108年の老舗。“東京たいやき御三家”の1つとしても知られる名店中の名店で、『およげ! たいやきくん』のモデルになったお店としても有名です。

こちらのたいやきは、小麦粉だけで焼き上げられた薄くカリッとした皮と、北海道十勝産の香りの強い小豆を使用しているのが特徴。

一口ほおばると、皮はウエハースのようにスーッと溶けてなくなり、中から優しい甘さのあんこが! 小豆を8時間かけてじっくり炊きあげているというだけあって、つぶあんとは思えないほどなめらかな舌触りです。甘い物が苦手な人も、「浪花家のたいやきだけは食べられる!」と買って行くことが多いとか。浪花家総本店色鮮やかなあん!浪花家総本店金型に職人さんが手早くあんを入れます。

たいやきを片手に麻布十番商店街をブラブラするのも粋だけど、ちょっと疲れたら2階にある「ナニワヤ・カフェ」で休憩するのもアリ!「たいやきセット」はドリンク付きで600円(税込)。持ち帰りの行列が長~く伸びているときは、思い切ってカフェでくつろぎながら焼きあがるのを待つのもいいかも。

あんこの風味をしっかり味わいたい人は、出来たてアツアツよりも、少し冷めてから食べるといいんだとか。ちなみに、持ち帰って冷めてしまったたいやきを、バターをひいたフライパンで両面こんがり焼いてから食べるなんて人もいるそう!浪花家総本店開店直後が狙い目! お店の外の旗で混雑状況がわかります。

実は「浪花家」は、もともと食堂だったとのことで、2階のカフェではたいやきの他にも「かき氷」や「おしるこ」、「あんみつ」など、さまざまなメニューを提供。中でも人気なのは、揚げ玉とキャベツが入った「焼きそば」(500円・税込)。シンプルな味は、誰からも愛される懐かしい一品です。

「時代によって美味しさの基準が変わるので、伝統を大事にしながらも“今、美味しい味”をつねに追求しつづけている」という浪花家。長年、愛され続ける滑らかな口どけのたいやきを、ぜひ味わってみて! 浪花家総本店

TEL/03-3583-4975

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