体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

常連になってしまう人が続出?噺家みたいな店主がいる居酒屋さんに行ってみた【大阪】

f:id:mesitsu_lc:20170831164637j:plain

どうも、こんにちは!ミステリーグルメが大好きなレポーターのハシモトです。

今回もまた、私が暮らす地元にある居酒屋さんをご紹介したいと思います! このお店は、多くの人がまた行きたくなる。常連になってしまう。そんな秘密の魅力を持っているそうなので、それについて調べてみました。

住宅街の一角にある、味わい深いお店「居酒屋あづまや」

こちらが今回、ご紹介するお店「居酒屋あづまや」の外観です。住宅街の一角で営業しており、この特徴的な大きな看板は道ゆく人の視線を釘付けにしてくれます。なんと、宣伝上手な店主さんなんでしょうか。

f:id:mesitsu_lc:20170831165052j:plain

なんとも古めかしい、趣が深い店構え。こだわり深い料理を出してくれそうな雰囲気が漂います。

そして、店内へ。

f:id:mesitsu_lc:20170831165326j:plain

カウンターのみ8席。目の前で調理した料理をパッと出してくれる、この距離感に親しみを感じます。

f:id:mesitsu_lc:20170831170835j:plain

そして、食材ケースを備えているのも、最近の居酒屋さんでは珍しいポイント。

f:id:mesitsu_lc:20170831170224j:plain

「その日、仕入れた食材をここに入れておくわけです。食材を見ておいしそうと感じて注文してもらう。それで食材ケースを使ってるんですが、まあ、そういうお客さんはいませんね(笑)」

乗っけから冗談を飛ばしてくるのが、店主さん。とにかく料理のおいしさや安さだけではなく、この店主さんが噺家のようで面白いことも大きな魅力のひとつなんです。とはいえ、恥かしがり屋の店主さんは残念ながら撮影はNG。文章で表現すると、見た目もやっぱり調理師というよりはなし家の方が近いかもしれません。

寿司店時代の技術を居酒屋メニューへ

カウンターの上部には、見慣れぬ蛇口があります。これは、なにかご存じでしょうか?

f:id:mesitsu_lc:20170831171040j:plain
1 2 3 4次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy