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香辛料際立つ!絶品ハンバーグが食べられる、少し変わったお店

9月21日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、知らないと分からない場所にある美味しいお店について特集したコーナーの中で、「ベルビュー」(東京都国分寺市)が紹介された。

同店は、西武国分寺線「国分寺駅」南口から徒歩9分の場所にある。レンガを使った壁や、ショーケースに置かれた食品サンプルは、「レトロな洋食屋さん」という印象を持つ。池田沙絵美さんが、「楽しみですねぇ!」と言いながらお店に入ると、なんとコインランドリーが並んでいる。

こちらは、一角にコインランドリーがある珍しいお店だ。同店の隣に銭湯があり、たまたま遊びに来ていた店主の友人に、「ここにコインランドリーを設置したらどうか」とアドバイスされたことがきっかけだったという。
食事を楽しんでいたお客さんたちは「(コインランドリーを)使っている人、結構いますよ。大きい物だと(家では)なかなか乾かないから」「お店には漫画も置いてあるし、待っている間なかなかいいと思う」と好評だ。

同店の人気メニューの1つ、「鶏のモモステーキ(にんにく醤油)」(980円/税込)。メニュー名からもわかる通り、鶏モモ肉をにんにく醤油でソテーしている。鶏モモの上には、エノキ・エリンギ・シメジなどのキノコがたっぷりと載っており、にんにくの効いた一品だ。

また、人気の「目玉焼きのせハンバーグ」(950円/税込)はボリューム満点。ガッツリと食べたい人には「目玉焼きのせハンバーグ(ライス・サラダ・スープセット)」(1,250円/税込)がオススメだ。
ハンバーグにナイフを入れた池田さんは、「(ナイフが)スッと入っていきますね」と言いながら一口食べると、目を見開き「ん~♪」と嬉しそうだ。「お肉が、かんだ瞬間にほどけるぐらいフワッフワで、(味付けは)結構スパイスが効いていて。香辛料がいっぱい入っているんですかね?」とハンバーグを見つめた。
店主のお父さんが香辛料が好きだったためハンバーグに使っていたそうだが、最近では若い人たちにもハーブ類が人気という理由で、10種類の香辛料を使っている。

「目玉焼きのせハンバーグ」のハンバーグはふっくらとした仕上がりにするために、牛挽肉と豚挽肉を6:4の割合でよくこねる。味付けには、ウスターソース・赤ワイン・マスタード・しょうゆ、そして香辛料だ。10種類の香辛料は、ナツメグやベイリーフの他に、ローズマリーなどのハーブ類を加え、爽やかに仕上げているという。
デミグラスソースは、1週間かけて作られている。手間暇かけた絶品ソースだ。ハンバーグの上に載った目玉焼きは、半熟のため崩せばトロリと黄身がハンバーグにかかり、まろやかな味わいになる。

美味しい洋食とコインランドリーのまさかの組み合わせが、驚きのこちらのお店。スパイスの効いた「目玉焼きのせハンバーグ」を食べながら洗濯を待つのも、日常の楽しみとして体験したい。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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