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【2017年京都・紅葉】インスタに投稿するならここ!フォトジェニックな絶景スポット厳選4

源光庵

赤や黄に染まる古都・京都の秋。毎年大勢の人々が訪れます。

本殿はもちろん、五重塔や山門などにも紅葉が映えると、寺社仏閣は定番の紅葉スポットとなっていますが、今回は紅葉絶景「床もみじ」「雲海紅葉」「窓紅葉」「清閑紅葉」が見られる寺社仏閣、庭園を厳選して4カ所ご紹介します。

インスタ映えはもちろん、一度は見てみたい美紅葉…今年の秋こそ京都へ紅葉絶景を観賞しに出かけましょう!

もちろん、例年の見頃も書いてあるので、おでかけの計画の参考にしてくださいね♪

記事配信:じゃらんニュース

1.実相院【京都府京都市】

艶めく紅色が漆黒と溶け合い、幽玄の世界へと誘われる。

床もみじ

実相院造形の美しい石庭「こころのお庭」に紅葉が彩りを添える(実相院)実相院

・例年見頃/11月中旬~12月上旬

・ライトアップ/なし

1229年創建の門跡寺院。秋の「床もみじ」は例年11月24日頃から色づき始め、「石庭」は11月27日頃が見頃。冬の「雪化床」、夏の「床みどり」も美しい。

その妖艶さに思わず見惚れてしまう実相院の「床もみじ」。磨いて黒光りする床板に、滲んだ水彩画のごとく紅葉が濃淡を映し、風がそよぐたびに表情をゆらゆらと変えて幻想的。客殿の「滝の間」に映り込むこの光景は、特に晴天になると、室内の暗闇と外光とのコントラストで、一層艶やかに冴えわたる。撮影禁止なので、目にしっかりと焼き付けたい。また山水庭園と、比叡の山並みを借景とする石庭「こころのお庭」の、二つの趣の異なる庭でも紅葉が楽しめる。特に石庭では、ハート形の苔山や大波を模した石などの造形美と、庭を彩る紅葉グラデーション、抜けるような秋空とが調和し、心を和ませてくれる。「床もみじ」の幽玄なる美とはガラリと違う、開放的な石庭の美にも心酔。 実相院(じっそういん)

TEL/075-781-5464

住所/京都府京都市左京区岩倉上蔵町121

営業時間/9時~17時(受付は~16時40分)

定休日/不定

料金/拝観料大人500円、小中学生250円

アクセス/叡山電鉄岩倉駅より徒歩20分、または地下鉄国際会館駅より京都バスで15分、終点岩倉実相院より徒歩すぐ

「実相院」の詳細はこちら

2.源光庵【京都府京都市】

「禅」の美が厳かに息づく絵画のごとき紅葉に酔いしれる。

窓紅葉

源光庵源光庵書院の縁側からは、北山を借景とした枯山水庭園「鶴亀の庭」の紅葉を望める

・例年見頃/11月中旬~下旬

・ライトアップ/なし

1346年創建の禅寺。本堂の中には、禅と円通の心を表す丸窓「悟りの窓」と、人間の生涯(生老病死)を表す角窓「迷いの窓」が静かに並び、鮮やかな紅葉を映し出す。窓の前に静かに座り、静謐なる美を感じたい。 源光庵(げんこうあん)

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