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世界のコーヒーと本と花。青山「TOKYO COFFEE FESTIVAL」

世界のコーヒーと本と花。青山「TOKYO COFFEE FESTIVAL」
日本最大級のコーヒーイベント「TOKYO COFFEE FESTIVAL 2017 autumn」が青山・国連大中庭で9月23日(土)、24日(日)の2日間開催されます。

世界のコーヒーと本と花。青山「TOKYO COFFEE FESTIVAL」
国内外から約50店舗のロースターやコーヒーショップ、コーヒーのおとも、本屋や花屋などが集まるそう。イベント初の試みとしてエスプレッソマシーンを特設ブースに導入。エスプレッソでさらに繊細で多様なコーヒーの味を比べることができますよ。

【Topic 1】「コーヒーのおとも」は「Bean to Bar Chocolate Banana」

世界のコーヒーと本と花。青山「TOKYO COFFEE FESTIVAL」
お祭りおやつの定番であるチョコバナナは、富ヶ谷のBean to Barチョコレート専門店「Minimal」とコラボをし、今回のためにつくられました。チョコバナナに使用されるカカオはハイチ産とトリニダード・トバゴ産の2種類、バナナはフィリピンのコミヤ農園のオーガニックバナナ。ビターでカカオの香り高いオリジナルチョコバナナはコーヒーとも相性抜群なのだとか。どんなお味なのか、興味そそられますね。

▶︎2種セット 500円(税込)
▶数量限定
▶︎Minimal 富ヶ谷本店
〒151-0063
東京都渋谷区富ヶ谷2-1-9
https://mini-mal.tokyo

【Topic 2】台湾で活躍するバリスタとコーヒーの話をしよう

世界のコーヒーと本と花。青山「TOKYO COFFEE FESTIVAL」
3回目となる今回のトークセッションは、台湾「GOODMAN COFFEE ROASTERS」の代表・伊藤篤臣さんがゲスト。台湾産のスペシャルティコーヒーに心を打たれて台湾に移住し、現在は豆卸に加えて国内で4店舗を展開中のコーヒー農園との取り組みを通してみえる現状や、移住者として外国の地でコーヒーを生業にするということ、また海外から見る日本のコーヒーシーンについてなど、ざっくばらんに語ります。

▶︎日時 9月24日 14:00~15:30
▶︎入場料 2,000円 ウェルカムドリンク付き
▶公式サイトにて事前予約可能

【Topic 3】初のエスプレッソブースが登場

2日間で6つの人気店がエスプレッソを杯数限定で抽出します。TOKYO COFFEE FESTIVALでは、コーヒーをより身近に感じて欲しいという想いの元、これまで家庭での再現性の高さを考えドリップによる抽出にこだわってドリンクを提供してきました。来場者の方のコーヒーへのより深い興味や期待に応えるため、今回はドリップに加えて、バリスタのより高いスキルや知識が求められ、ごまかしの効かないエスプレッソも味わえます。

▶︎9月23日、24日 各3店舗、計6店舗が特別ブースにて実施
▶︎飲み比べカップの利用可能
▶当日先着順

【Topic 4】飲み比べは新オリジナルマグカップを使用

世界のコーヒーと本と花。青山「TOKYO COFFEE FESTIVAL」
TOKYO COFFEE FESTIVAL 毎回恒例のコーヒー飲み比べ。今回も紙コップを使わず全てオリジナルマグカップを使用します。陶磁器製のカップは口当たりが良く、コーヒーの繊細な風味をより楽しむことができます。新デザインはイラストレーターの小幡彩貴さんによる描き下ろしです。

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