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香ばしいタレとふわふわ食感が嬉しいさんまの蒲焼丼

9月20日放送の「よじごじDays」(テレビ東京系、午後15時40分~)では、サンマの新しい魅力を引き出すアレンジ料理を特集した中で、「さかなや大将」(東京都港区)が紹介された。

旬の魚にこだわった、こちらのお店。
定番の「さんまの塩焼き」(626円/税込)はもちろん、「ギョギョギョなポテサラ」(734円/税込)など変わり種を含めた様々な魚介料理を豊富に取り揃えている。

看板メニューの「まぐろ5種食べ比べ盛り・2人前」(3,024円/税込)とランチ限定メニューの「さんまの蒲焼丼」(1,000円/税込)を川田広樹さんがいただいた。

「まぐろ5種食べ比べ盛り」は、「中トロ」、「カマトロ」、「ほほ肉」、「ツノトロ」など、まぐろの様々な部位を楽しめる一品だ。
馬肉のような味わいの「ほほ肉」はにんにく醤油でいただくのがこちらのお店流。
脳天に位置する希少部位の「ツノトロ」は、脂がのってとろける食感なのだという。炙るのもオススメだ。

「さんまの蒲焼丼」は、おろして醤油と日本酒ベースのタレに一晩漬け込み、炭火で焼いたさんまを丼ご飯に載せた一品。
一晩漬けることによってタレの味が身の中まで染み込み、外は香ばしく中はふっくらと焼きあがっておいしくなるのだという。
さらにこちらでは、さんまの苦味を和らげ、清涼感をアップさせるために、きざみショウガが添えられている。シメでとろろをかけてさっぱりといただくことも可能だ。

まずは「まぐろ5種食べ比べ盛り」から「ほほ肉」を一口食べた川田さんは、「おいしい!うっまい!本当にお肉ですね!おいしい!にんにくつけたら、もう(お酒)何杯でもいけますね!」とコメント。
続いてわさびと醤油で「ツノトロ」を食べた川田さんは、「おいしいわ…」としみじみと呟いた。「見た目は普通の赤身っぽいんですけど、食べた感じがもう大トロなんですよ。とろっとろですね。もう本当、すごい脂のって!おいしいですね!」と嬉しそうだ。
さらに炙った「ツノトロ」を食べると、「また全然違いますね!おいしい、これも!口の中ですぐ、これもとろけていきます」と絶賛。

ショウガを載せて「さんまの蒲焼丼」を一口食べた川田さんは、「うまい!うわ、本当だ!ショウガがあとから効いてきますね。良いアクセントになってますね!あと、さんまの身が柔らかい!ふわっふわ!」とビックリ。
さらにとろろを添えて食べると「うーん!濃いめの味から急にまろやかに変わりますね。アッサリいけちゃう感じです。半分くらい普通に食べて、半分くらいとろろで食べるっていうふたつの楽しみ方もありますね」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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