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カリブ海の楽園!セントルシアのおすすめ観光スポット11選

カリブ海の楽園!セントルシアのおすすめ観光スポット11選

カリブ海には小さな島々がたくさん浮かんでいます。その中の一つにセントルシアという国があります。なかなか日本人には馴染みのない国ですが、青く美しいカリブ海に囲まれ、白い砂浜とのコントラストはまさに楽園のイメージそのもの。

また、火山島であることも、セントルシアの特徴のひとつです。雄大な山の周辺には熱帯雨林があり、豊かな大自然の美しさに、魅了されること間違いなしでしょう。

 

世界遺産の山があったり、温泉があったりと、ほかのカリブ海の島にはない独特の魅力あふれるセントルシアのおすすめスポットをご紹介します!

 

セントルシアの基本情報

熱帯性気候で、年間を通して気温は高いのですが、貿易風の影響で過ごしやすい気候になっています。一年を通してビーチを楽しむことができますよ。セントルシアはイギリス連邦加盟国のため、公用語は英語です。

スペイン語が多いカリブ海の島々の中において珍しく、イギリス文化の影響も受けているため、他の島々とは少し異なった雰囲気を持っています。

 

成田空港からのアクセス

日本からセントルシアへの直行便はありません。アメリカ経由が一般的なアクセス方法ですが、カナダもしくはヨーロッパの一部の国からの直行便もあります。日本から乗り継ぎ1~2回でのアクセスが可能です。

 

ピトン山

photo by shutterstock

火山によってつくられた、とんがり帽子のような2つの山「ピトン」。高さ743mのプチ・ピトン山と、高さ798mのグロ・ピトン山、合わせて「双子の山」とも呼ばれており、両方とも登ることができます。2004年には「ピトン管理地域」としてユネスコ世界遺産に登録されました。

 

グロ・ピトンの方が比較的傾斜が緩やかな山で、入山料を入口で払うと山頂までガイドが案内してくれます。頂上までの所要時間は2時間ほどですが、頂上付近は岩場も多くなり、初心者には少し難しい山かもしれません。

プチ・ピトンにはガイドが常駐していないうえに、登るのも困難です。どうしても登りたい人は、あらかじめホテルや旅行会社を通じてガイドを用意してもらいましょう。
■詳細情報
・名称:ピトン山
・住所:Belle Vue, Saint Lucia
・公式サイトURL:http://whc.unesco.org/en/list/1161

 

サルファー・スプリングス

photo by shutterstock

カリブ海の島々の中で珍しい火山島であるセントルシア。温泉が湧く島としても有名です。プチ・ピトン山の麓にはサルファー・スプリングスの温泉があります。独特の硫黄の香りや立ち込める煙は日本の温泉そのもの!

「ブラック・ウォーター・プール」とも呼ばれるミネラルたっぷりの泥温泉があります。ややぬるめのお湯で、お肌がツルツルになること間違いなしです。温泉に入る際には必ず水着を着用してくださいね。
■詳細情報
・名称:サルファー・スプリングス(ブラック・ウォーター・プール)
・住所:Sulphur Springs Access Rd, Malgretoute, Saint Lucia
・アクセス:首都カストリーズから車で約1時間
・営業時間:9:00~17:00
・電話番号:(+1758) 459-7686 / 5726
・料金:大人US$5,子供US$2(併設されている間欠泉ツアー:大人US$8,子供US$4 温泉コンボ:大人US$11,子供US$5)
・公式サイトURL:http://soufrierefoundation.org/sulphur-springs/hot-water-baths#

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