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イッタラ「タイカ」シリーズ10周年、アニバーサリーマグ発売中

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2017年12月末までの期間限定生産で、フィンランドのテーブルウェアブランド・イッタラより「タイカ 10th アニバーサリー マグ」が販売されています。

「タイカ」シリーズは、「フィンランドで最も才能のあるイラストレーター」と言われるKlaus Haapaniemi(クラウス・ハーパニエミ)によってデザインされました。タイカはフィンランド語で「魔法」を意味し、フクロウをモチーフとして描かれる幻想的なパターンが多くのファンを魅了しています。

今回発売される記念マグには、10周年にちなみマグの裏に描かれた10周年を象徴するお花の絵が10個配置されました。また、これまで木の上に留まっていたフクロウが飛び立つ姿が描かれています。

引出しタイプの特製ボックスがつくほか、マグの底には「Taika 10 years」と描かれた特別のバックスタンプも。10周年を盛り上げるスペシャル仕様でタイカファンには見逃せないアイテムとなっています。気になる方はぜひ店頭でチェックしてみてください。

taika-10th-annivmag_02 画像左:アニバーサリーマグ

画像右:特製ボックス

「タイカが人々の想像力を刺激して自分たちの物語をつむぐことを願っています。私は人々に毎日のファンタジーを創造して欲しいのです。」とクラウスは話しています。

タイカ 10th アニバーサリー マグ

販売日:2017年9月8日(金)

容量:0.4リットル

価格:5000円(税抜)

Klaus Haapaniemi(クラウス・ハーパニエミ)

1970年フィンランド生まれ。ロンドンを拠点として活動するイラストレーター。リーバイス、マリメッコ、ドルチェ&ガッバーナなど有名ブランドのプリントデザインや、セルフリッジズデパートのディスプレイデザイン、チャリティー活動のための絵本の挿絵など、活躍の場を広げています。現在その評価は「フィンランドで最も才能溢れるイラストレーター」とまで称されるようになっています。

Photo:Satoshi Nagare

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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