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離乳食は作り置きして冷凍するとラクチン。もちろん母の愛情は変わりません!

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生後5、6ヶ月頃から、赤ちゃんは離乳食を食べるようになります。私の場合、5ヶ月頃から1日1回の離乳食を始めました。

はじめは戸惑いながら離乳食を作っていました。最初の頃の離乳食は、すりつぶしたりするため、手間や時間がかかってしまいがちです。子供が寝ている間にと思い離乳食作りをしていましたが、子供はいつ起きるか分からないですよね。寝たと思ったら泣いて、ドタバタなんてしばしば。それでもどうにかして作っては食べさせていました。

そんな時便利だったのが、たくさん作って冷凍保存する方法です。100円均一に、離乳食を1回分ずつ小分けできるようなトレーが売っています。これなら、子供が起きたりぐずった時でもレンジでチンすれば簡単に離乳食を用意する事ができるので、時間短縮にもなりとても便利でした。 関連記事:手間のかかる離乳食作り。作り置きやベビーフードの活用で乗り切った!

何パターンかを、冷凍保存して交互に食べさせたり、同じくらいの赤ちゃんを持つ友達の急な来客にもすぐ対応できます。一緒に並んで同じ離乳食をモグモグ食べる子供たちに、ほっこりしました。

あと、離乳食のメインとなるおかゆを作る時にも少し工夫しました。おかゆを作る時は鍋を焦がさないように、かき混ぜながらおかゆを作らなければないので、鍋から目を離せません。

子供が泣くからと言って、おかゆを作っている時間ずっとおんぶしているのも腰が痛くなりキツイです。そんな時は熱しても大丈夫なマグカップにお米を少しと水を入れて、大人の食べるご飯を炊く時、コップのまま炊飯器に入れて一緒に炊く方法がとても便利でした。焦がす心配もなく、あっという間におかゆも白米も出来上がるので一石二鳥です。

多めに作って冷凍保存してもいいですし、毎日ご飯を炊く人は1日分だけおかゆを作るとしても、炊飯のスイッチを押すだけなのでとても楽です。水や米の量の加減で10倍粥や5倍粥など対応出来るので、離乳食初期から後期まで使えました。

離乳食作りは、張り切り過ぎると何で思ったようにできないのか、子供も食べてくれないのかと精神的にもイライラとしてくるようになります。 関連記事:娘のため、「賭け」で山の向こうの店へ。赤ちゃん用の非常ストックの大事さを痛感

離乳食作りを楽したとしても、当たり前ですが母の愛情は変わりません。子供も美味しそうに食べてくれます。必要のない努力は減らして、その分子供と向き合う時間を取れてよかったです。

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著者:かな6

年齢:28歳

子どもの年齢:0歳、6歳

こんにちわ。0歳と6歳の男の子の母親です。毎日やんちゃな息子たちと葛藤しながら、楽しんで子育てをしています。ときどき、辛くなる子育ても息子たちの笑顔で吹っ飛びます。私の体験が1人でも多くの人に共感してもらえたら嬉しいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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