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『ジョン・ウィック』シリーズの最新作、2019年5月に米劇場公開へ

ライオンズゲートは、キアヌ・リーブス主演のアクション映画『John Wick:Chapter 3(原題)』の公開日を発表した。映画は2019年5月17日に米劇場公開する。現時点では、この日に公開が決まっている他作品はまだない。

同シリーズは全世界で2億6000万ドルの興行収入を記録しているヒット作であり、ライオンズゲートの幹部は、ここ数か月でシリーズ3作目となる作品を企画していると述べている。映画『ジョン・ウィック』では、亡くなった妻の残した子犬を殺され復讐に燃える、かつて伝説の殺し屋と恐れられていた男をリーブスが演じた。これまでのシリーズ2作はチャド・スタエルスキが監督し、デレク・コルスタッドが脚本を執筆した。

シリーズでは、リーブスが多数の武器を持った集団をかわしながら進んでいく際に見られる入念なスタントと、倒す敵の数の多さが強い印象を与えている。2作目にはローレンス・フィッシュバーンが出演し、映画『マトリックス』のキャストの再会となった。リーブスとフィッシュバーンは、それぞれネオとモーフィアス役で『マトリックス』シリーズ3部作に出演した。

デヴィッド・リーチは『マトリックス』のオリジナル版で共同監督を務めたが、クレジットに名前は載らなかった。スタエルスキとリーチは『マトリックス』シリーズ3部作で、リーブスのスタントを務めた。

サンダー・ロード・ピクチャーズのベイジル・イヴァニクが、『ジョン・ウィック』シリーズの2作品をプロデュースしている。2014年に公開したオリジナル版は、米国内で4300万ドル、海外で4300万ドルの興行収入を記録した。2017年には映画『ジョン・ウィック:チャプター2』が公開し、北米で9200万ドル、海外で7900万ドルの興行収入を上げた。

リーチはシャーリーズ・セロン主演のスリラー映画「アトミック・ブロンド」を監督し、2018年6月1日に米劇場公開する映画『デッドプール』の続編の監督も手がけている。

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