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創作和食レストランでいただく、旬の食材のフルコース

9月16日放送の「にじいろジーン」(フジテレビ系、午前08時30分~)では、ゲストと番組出演者がオススメのスポットや行きたいところなどを巡るコーナーで、「Salle de Makino(サルドゥマキノ)」(東京都港区)が紹介された。

同店は、創作和食レストランだ。女性からの評価が特に高く、予約を取るのも難しいそうだ。メニューは、月替わりでおまかせのコースとなっている。
おまかせコースと聞いて「それがいい!『何が出てくるんだろう?』ってワクワクを楽しみたいんです!」と嬉しそうにコメントする森口博子さん。森口さんと山口智充さんは、「ベーシックコース」(8,424円)をいただいた。

前菜は、「ハモと有機野菜のガスパチョ風パフェ とうきびのポタージュアイスクリーム添え」。淡路島産のハモを天ぷらにしたものや新鮮な夏野菜、冷たい鰹ベースの和風出汁をパフェグラスに閉じ込めた一品。とうもろこしのアイスクリームは、溶かしながらソースのように絡めていただく。
一口食べた森口さんは「合うんだね~、こういうアイスと!」とコメント。「不思議な感覚だなあ」と言いつつ食べた山口智充さんが、「おいしい~!ベースのカツオ出汁がやっぱり効いてるんですよ!」と驚きながら言うと、森口さんは「そうだ、和食なんだよね」と頷いた。

「地豚の角煮からしマスタード黒トリュフ添え」「焼穴子と卵の葛豆腐」などが楽しめる「四種盛」は、旬の食材を使用し、見た目はポップだが和食の技術が詰め込まれている。

「地豚の角煮からしマスタード黒トリュフ添え」のトリュフを全部載せて頬張った森口さんは、「やばい、泣いちゃう!」と幸せそうだ。創作和食が大好きで、味も見た目もテンションの上がる料理をもとめていた森口さん。山口さんに「(もとめていた食事が)ばっちりじゃないですか?」と聞かれると「そう!だから、自分の求めていた世界が…。200点満点!」と大絶賛した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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