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食べたら誰もがとりこになる果実、ポポーを使ったパフェ

9月18日放送の「Nスタ」(TBS系、午後15時49分~)では、不思議で珍しい果物、ポポーを特集した中で、「和カフェ茶楽」(静岡県静岡市清水区)が紹介された。

今がまさに収穫時期のポポー。ポポーとは、「バンレイシ」という熱帯のフルーツの仲間で、別名「アケビガキ」と呼ばれる。一見、ウリのような見た目だが濃厚で甘味があるそうだ。ポポーは収穫するタイミングが難しいそうで、実が落ちる寸前に収穫するのがポイントだという。知る人ぞ知る、果物だ。
ポポーを食べた人は、「バナナとマンゴーが合わさったような味」「なんて言ったらいいのかなぁ。カスタードクリームみたいな、しっとりとしていて、なめらか…」とコメントした。

JR東海道本線「興津駅」から徒歩10分の場所にある同店では、そんなポポーを使用したパフェを開発した。それが「秋パフェ」(864円)だ。「秋パフェ」は、2017年9月18日からお店で食べられるが、なくなり次第終了するそうだ。
このメニューを食べたお客さんは、「初めて食べたんですけれど、すごく食べやすかったです」とコメントした。
また同店では、インターネット限定で「甘いポポー」(300円)というアイスクリームも販売も行うそうだ。こちらは限定100個となっている。

知る人ぞ知る果物“ポポー”。このポポーを使った同店のメニューをいただいてみたい。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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