体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

カカオの果肉ジュースまで楽しめる、チョコレート専門店

9月16日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系、午後12時00分~)では、下町・蔵前の新グルメを特集した中で、「ダンデライオン・チョコレート・ファクトリー&カフェ蔵前」(東京都台東区)が紹介された。

こちらは、サンフランシスコで話題のチョコレート専門店の日本支店だ。店内に併設された工場は、見学も可能。

工場では、エクアドル産のカカオ豆を選別し特製の焙煎機で風味や香りなどを引き出している。
焙煎後は機械で外皮を取り除き細かく砕いてから、メランジャーという機械で砂糖を加えたカカオ豆を約3日間すり潰してペースト状にしていく。
製造途中のチョコレートを味見した石塚英彦さんは「まいう~っ!」と笑顔に。「ほどよい酸味がありますね。フルーツみたいなチョコですよ。これコップ一杯飲みたいですね!」と嬉しそうだ。

2階のカフェで、オススメの「カカオフルーツスムージー」(680円)と「スモア」(486円)をいただいた。
「カカオフルーツスムージー」は、カカオの果肉を使ったフルーツスムージーで、ライチのような香り。
「スモア」は、シナモンクッキーを敷いた上に炙ったマシュマロとチョコレートクリームを載せたケーキだ。マシュマロの甘味とのバランスが取れた一品となっている。

目の前の商品に「うわぁ!かわいい!なんだこれ!」と大興奮の石塚さん。「どうしよう。どっちも初めましてですね、これ」と楽しそうだ。
まずはと「カカオフルーツスムージー」を飲むと「お~、これがカカオの中身!(ライチみたいな味と説明され)そうか、ライチだ!」と納得したように頷く。
続いて「スモア」を一口食べ「う~ん!ガツーン!じゃないんですけども、なんかすごく滑らかな。ゆっくりと頭を撫でてくれる感じがする」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

関連記事リンク(外部サイト)

ニュースのお店を見る:ダンデライオン チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前(ぐるなび)のお店紹介
周辺のお店を見る:浅草のお店紹介
同じジャンルのお店を見る:カフェ・スイーツのお店紹介
ぐるなび検索:浅草×カフェ・スイーツのお店一覧
食べたら誰もがとりこになる果実、ポポーを使ったパフェ
季節ごとに変わるソースも◎特製ローストチキン!

テレビに出たお店ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。