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インスタで大流行! 「ぬい撮り」のコツを『ちょっこりさん』担当者に聞いた

秋の行楽シーズン到来です。果物狩りや紅葉狩りなど、お出かけの予定がある人も多いでしょう。旅先で活躍するのが、スマホカメラ。記念写真を何枚でも撮りたくなりますよね。今回は、スマホカメラライフを楽しむコツを、ちょっと変わったテーマでお伝えしていきます。

インスタなどSNSで話題の「ぬい撮り」!

「ぬい撮り」とは、「ぬいぐるみ撮り」の略。旅先でぬいぐるみが風景を眺めているような写真や、ミニチュアハウスの中でぬいぐるみが実際に生活しているかのような写真を撮影してSNSにアップするというもの。

特に旅先でのぬい撮りは、旅を何倍も楽しくしてれくる「趣味」として、挑戦する人が増えています。InstagramやTwitterで「#ぬい撮り」と検索すると、さまざまなぬいぐるみたちの生活を見ることができます。

ぬい撮り専用ぬいぐるみ「ちょっこりさん」は売り切れ御免の人気者

ぬい撮りブームを受けて登場したのが、タカラトミーアーツから発売された、ぬい撮りにピッタリのぬいぐるみ『ちょっこりさん』。その名の通り、“ちょっこり”座れるフォトジェニックな姿が話題を呼び、一部の商品は売り切れになるほどの人気となりました。

『ちょっこりさん』は『ディズニー』や『スター・ウォーズ』など、さまざまなシリーズが発売されていますが、今回はスヌーピーでおなじみの『PEANUTS』シリーズでぬい撮りに挑戦してみました!


タカラトミーアーツから発売中の『ちょっこりさん』。PEANUTSシリーズは全6種類で、各1,080円(税込)

ちょっこりさんは全長10センチほどの小さなぬいぐるみ。両手を前に出し、ちょこんと腰かけたようなポーズをしています。小物を持たせたり、食器などにひっかけたり、手すりや箱に座らせるとポーズが決まります。


タカラトミーアーツ公式のぬい撮り写真から、味わいのある素敵な一枚

今回はタカラトミーアーツの『ちょこりさん』ご担当の村田素子さんに、「上手にぬい撮りをする3つのコツ」を教えていただきました。

【ぬい撮りのコツ その1】屋外の方がストーリー性を表現しやすい

村田さん「屋内の場合、背景に気を遣わないと人間の生活感が出てしまい、興ざめしてしまうことがあるので、ぬいぐるみだけでなく、小物を使って演出するなど、多少の演出が必要になってきます。屋外の場合は、背景を含めて「そこへ遊びに行った」という物語の演出になるので、これから始める方にもオススメです」

なるほど、大切なのは「演出」ですね。さっそく、実際に屋外と屋内で撮った写真を比べてみました。

【改善前】

ソファの上に並べてみましたが「並べただけ」という感じがして、面白味がないような?

【改善後】

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