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まだ若いのに大丈夫?と言われたけれど。欲しいと思った時が子作りのタイミング

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子作りのタイミングって、若くても子供が欲しい!っと思った時だと思います。 私自身、1人目の妊娠は21歳で出産は22歳。2人目の妊娠は28歳で出産は28歳になります。

21歳で妊娠した時は、まだ若いのに、、、早いんじゃないか?と身内に言われたりしました。しかし、28歳になり妊婦の生活を送っていると自分の年齢を物凄く感じたのです。どう感じたかを、お話したいとおもいます。

まず1つ目は、腰の痛さです。1人目妊娠の時は、腰の痛さを臨月になる頃まで感じませんでした。しかし2人目の妊娠では、お腹がぽっこり出る4ヶ月頃から腰が痛むようになり、寝返りをうつのも一苦労でした。

2つ目は、足の付け根の痛さです。2人目の妊娠中は、6ヶ月頃から足の付け根が痛く、1人目の時にはなにも感じなかった長時間歩く事が困難でした。

3つ目は、体力です。1人目と2人目の出産後の身体の疲れは違いました。2人目を産んだ後はなかなか疲れが取れず、疲労感を感じていました。

4つ目は、育児です。赤ちゃんは夜中何度も起きて泣くのが仕事ですが、1人目の時はどんなに夜中に泣かれようが、苦を感じることはありませんでした。しかし、2人目の時は、眠くて眠くて常に寝不足でした。旦那さんや母親の手を借りて何とか寝る時間を貰ったりしました。 関連記事:20代だけど…数年後には閉経するかもしれない! 私たちが踏み切った顕微授精

このように体の面では、若いうちの出産の方が大きいをメリットを感じたのですが、若い頃の妊娠のデメリットというと、お金の面の心配があると思います。

実際私も、お金の面に関しても心配がありました。ちゃんと育てていくことができるのかな?と。しかし、結果的に「勢いが大事」だったと思いました。旦那さんの働きはもちろん、子ども手当や医療費控除など活用して、実際にはお金の面に関しては思ったほどの苦労はありませんでした。 若くに出産すると、仕事を出産のために辞めたとしても再就職しやすいメリットもあります。

そんな若さで大丈夫?まだ早いんじゃないか?と周りに言われても聞き流してよかったです。若くても子供が欲しいと思ったら、私はその時が子作りのタイミングだと感じます。もちろん考え方はいろいろです。計画を立てての妊娠もいいと思いますが、私自身が22歳の出産と28歳での出産を経験してみて、もっと早くに2人目を産めればとよかったなと感じました。 関連記事:18歳で妊娠、19歳で出産。赤ちゃんは奇跡。

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著者:かな6

年齢:28歳

6歳と0歳

こんにちわ。0歳と6歳の男の子の母親です。毎日やんちゃな息子たちと葛藤しながら、楽しんで子育てをしています。ときどき、辛くなる子育ても息子たちの笑顔で吹っ飛びます。私の体験が1人でも多くの人に共感してもらえると嬉しいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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