体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

お湯を捨てずに調理完了となる画期的なカップ焼そば『日清焼そばU.F.O.湯切りなし あんかけ中華風焼そば』!

 

お湯を入れて数分待って、シンクにお湯を流すとシンクが”ポコンッ”と音を立てるまでがカップ焼そばの風流という人も多いかもしれないが、面倒といえばやはり面倒。そこでお湯を入れるだけ、湯切り不要の『日清焼そばU.F.O.湯切りなし あんかけ中華風焼そば』が登場。一体どんなものが仕上がるのだろう?

少なめのお湯で蒸らし、とろみの素を入れるとだんだん固まっていく…

 

ただ焼そばといっても、これはいわゆる中国飯店系でよく出されるあんかけ焼そばなのに注意。主に海鮮風の薄い醤油味や塩味で食べるとろみそば。普通の焼そばソースは使っていないので、念のため。

こういうのをしっかり読まない人が失敗するんです。新規モノは適当にやると大抵失敗するんです。痛い目に散々あったのでわかります。

 

そんな前提で日清食品『日清焼そばU.F.O.湯切りなし あんかけ中華風焼そば』(114gうち麺85g・希望小売価格 税抜180円・2017年8月28日発売)を食べてみる。こうした新機軸製品は、面倒だけれども作り方をしっかり読むのが肝心。手順を間違えて失敗することはよくある。

具体的には細めのストレートタイプの油揚げ麺が入っており、そこに少なめの位置で刻まれた麺すれすれラインまで湯入れをする。取り出した粉末スープととろみの素を蓋の上に乗せて4分待ち。

気持ち少な目くらいでちょうどいいかも。

 

蓋をめくった時点では湯がいた汁の少ないラーメン状態なので、ここからが本番。粉末スープととろみの素を溶かしていく。

順番としては粉末スープが先の方が溶けやすいとは思う。とろみの素を入れたばっかりの段階ではまだまだスープ感が強い。そこをぐるぐると箸でかき混ぜるのだが、これが気をつけないと飛び散って「アツっ」となるので注意。

30秒ぐらいでとろみがついてきた。ただ中華料理店で出てくるほどの強力なとろみにはならないようだ。ゆるめのあんかけ。もう少しどろりとしてもらった方が好みなのだが。

正直どこまで混ぜるのが正解かわからない。程々であきらめよう。

 

かやくは大切りキャベツ、キクラゲ、ニンジン。鶏ガラスープとしょうゆをベースに海鮮の風味と野菜の旨みをきかせた、とろみのあるあんかけ中華風ソース。見た目は同じようにお湯を入れてぐるぐるかき回すだけでとろみを出す知る人ぞ知る「ベビースターぐるぐるもんじゃ」(おやつカンパニー)を連想してしまった。

1 2次のページ
おためし新商品ナビの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。