体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

大人におすすめ!全国の注目【秋イベント2017】夢のようなアート展覧会も!

ヨコハマトリエンナーレ2017

アートの当たり年との呼び声が高い2017年。必見の国宝が集まる特別展覧会から現代美術の国際展まで、さまざまなジャンルのアート鑑賞が楽しめます。

さらに伝統の祭りや星空観察など、全国各地、開催されるイベントは多彩。そこで、大人が楽しめる秋のイベントをピックアップしました!

行楽の秋は、参加したいイベントから旅先を考えるのもありです。

記事配信:じゃらんニュース

京都国立博物館 開館120周年記念 特別展覧会「国宝」【京都府京都市】

200件以上の国宝が集結する夢のような特別展覧会が実現。

2017年10月3日(火)~11月26日(日)京都国立博物館 開館120周年記念 特別展覧会「国宝」100年以上の時を経て、琳派芸術の最高峰が京都へ初の里帰り。国宝 燕子花図屏風(右隻) 尾形光琳筆 江戸・18世紀 東京・根津美術館 11月14日~26日展示京都国立博物館 開館120周年記念 特別展覧会「国宝」雪舟全6件も勢揃い。国宝 天橋立図 雪舟筆 室町・16世紀 京都国立博物館 10月3日~29日展示京都国立博物館 開館120周年記念 特別展覧会「国宝」火焔型土器は16年ぶりの県外公開。国宝 深鉢形土器(火焔型土器) 新潟県笹山遺跡出土 縄文・前3500~前2500年 新潟・十日町市(十日町市博物館保管) 10月3日~29日展示 撮影:小川忠博京都国立博物館 開館120周年記念 特別展覧会「国宝」伝源頼朝像と共に伝平重盛像・伝藤原光能像が23年ぶりに揃う。国宝 伝源頼朝像 鎌倉・13世紀 京都・神護寺 10月31日~11月26日展示京都国立博物館 開館120周年記念 特別展覧会「国宝」長谷川等伯と久蔵の親子共演も。国宝 桜図壁貼付 長谷川久蔵筆 桃山・16世紀 京都・智積院 10月24日~11月12日展示

国宝に指定された美術工芸品885件のうち、12ジャンル・200件以上の国宝を4期に分けて一挙に大公開。1カ所でこれほどの国宝が集まるのはまさに奇跡。雪舟全6件の国宝を1室で公開、長谷川等伯・久蔵の親子共演など、豪華すぎる夢の空間が目の前に! 京都国立博物館 開館120周年記念 特別展覧会「国宝」

TEL/075-525-2473(京都国立博物館テレホンサービス)

開催地/京都府京都市東山区茶屋町527

開催時間/9時30分~18時(金曜日・土曜日は20時まで)※入館は閉館の30分前まで

料金/入館料一般1500円

アクセス/京阪七条駅より徒歩7分

「京都国立博物館 開館120周年記念 特別展覧会「国宝」」の詳細はこちら

ヨコハマトリエンナーレ2017 島と星座とガラパゴス【神奈川県横浜市】

接続と孤立をテーマにした「世界のいまを考える」展覧会。

開催中~11月5日(日)※第2・4木曜日は休場ヨコハマトリエンナーレ2017難民問題を表現する中国の現代美術家・艾未未の新作も。アイ・ウェイウェイ(艾未未) ≪安全な通行≫ 2016 《Reframe》2016 ヨコハマトリエンナーレ2017展示風景(横浜美術館) 撮影:加藤健 (C)Ai Weiwei Studio 写真提供:横浜トリエンナーレ組織委員会

3年に1度開催の、現代アートの国際展。今回は接続と孤立をテーマに、厳選された作家が複数の作品を出品。星座や多島海を形成するような作品群から、創作の世界が体感できる。 ヨコハマトリエンナーレ2017 島と星座とガラパゴス

TEL/03-5777-8600(ハローダイヤル)

開催地/横浜美術館・横浜赤レンガ倉庫1号館・横浜市開港記念会館地下

開催時間/10時~18時(最終入場17時30分)※10月27~29日・11月2~4日は20時30分まで(最終入場20時)

料金/入場料大人1800円

アクセス/会場によって異なる

「ヨコハマトリエンナーレ2017 島と星座とガラパゴス」の詳細はこちら

唐津くんち【佐賀県唐津市】

荘厳華麗な14台の曳山が旧城下町を勇壮に練り歩く。

2017年11月2日(木)~4日(土)唐津くんち2日に開催の「宵山」では灯に浮かぶ幻想的な曳山が唐津神社前に勢揃い。江戸・明治時代の職人技が間近で堪能できる唐津くんち巡行する最も古い赤獅子の勇姿。写真提供:(一社)唐津観光協会
1 2次のページ
じゃらんニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。