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ガガやマドンナも愛用! 日本人デザイナーの「ニット」

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ガガやマドンナも愛用! 日本人デザイナーの「ニット」
J-WAVEで放送中の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「DIANA Shoes ON FASHION」。9月17日(日)のオンエアでは、ファッションデザイナーの廣川玉枝さんにお話を伺いました。

今年の夏、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に1人の日本人デザイナーの作品がコレクションされました。その作品は「スキンシリーズ」という廣川さんが手掛けたニットです。

廣川さんはISSEY MIYAKEを経て、2006年に自身のデザインプロジェクト「SOMARTA」をスタート。「スキンシリーズ」はデビュー当時から発表している作品です。

「スキンシリーズ」は360度どこにも縫い目がなく、伸縮性があり皮膚のようにしなやかに体にフィットする無縫製のニットです。元々、廣川さんは「究極の衣服を作りたい」という夢があったそうで、それを具現化した作品なのだとか。

「服飾芸術を目指している」という廣川さんに、今回のMoMAでの展示について伺いました。

「美術館に展示される服は特別感がありますね。一般の多くの人の目に触れることのできる機会を、ニューヨークで得られてとても光栄です。MoMAが初めて服飾の展覧会を開催されるということで、キュレーターが来日した際に、この『スキンシリーズ』をすごく気に入ってくれたことがきっかけで展示していただけることになりました」(廣川さん、以下同)

「スキンシリーズ」はマドンナやレディ・ガガなど、海外のファッションアイコンとなる人たちも愛用しています。

「みなさん『他にないから』と、このシリーズをご着用いただいています。着る人によって姿が変わるのがこの服の面白いところなので、そういった能力を最大限に引き出すダンサーなど、パフォーマーの方にご着用いただけることもうれしいですね」

そのほか、ダンスカンパニー「Noism」の秋から始まるアジア公演「NINA〜物質化する生け贄」の舞台衣装を手掛けたお話もお聞きしました。

そして、番組の最後に廣川さんに「デザイナーとして一番大切にしていること」を伺うと、「好奇心です。何事にも興味を持ち、前向きに取り組んでいく姿勢を大事にしています」と話してくれました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SMILE ON SUNDAY」
放送日時:毎週日曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

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