ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

2人目の離乳食作りは大変!炊飯器を使ってラクチン時短クッキング

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
f:id:akasuguope01:20170224050127j:plain

私は年子で子どもを出産しました。

現在2歳8ヶ月と1歳4ヶ月の息子を持つ母です。私は、1人目の時は過保護になりすぎでした。もちろん離乳食にもこだわり、なるべく手作りにしようとネットなどで色々と調べながらやっていました。 関連記事:一人目の離乳食時期はストレスの塊だった私。二人目になるといい意味でズボラになれた!

しかし、2人目の離乳食時期には、上の子はまだまだ手がかかり、下の子も布団に寝せるとすぐ泣き、常に抱っこの状況でした。家事をする暇なんてない、ましてや手のかかる離乳食なんて作る時間もありません。

そこで私がしたのは、ご飯を炊く時に陶器のコップに研いだお米と水を入れて作るお粥でした。ご飯は毎朝炊くので、夜のうちに研いときます。それから少しのお米をコップにわけ、水を入れて炊きます。すると、お米と水の割合にもよりますが10倍粥から5分粥、軟飯までできちゃいます。

離乳食の最初にあげる重湯も、水の分量を増やすと二層になって炊き上がります。離乳食が進んでくると次は野菜などを進めていかなければいけません。長時間煮るのは、時間もかかるしガス代にも影響してきます。

芋類や根菜(人参や大根)は、アルミホイルに包みご飯を炊く時に上にのせて炊くと、スプーンで潰せるぐらいに柔らかくなって時短、節約にもなるのでこれをよく利用しました。 関連記事:ちょっとした工夫で時短調理!めんどくさがりママの簡単離乳食

よくレンジでもできるといいますが、私の場合焦がしてしまったり、干からびたりしてよく失敗し食材を無駄にしていましたので、炊飯器の方が使い勝手は良かったです。そんな感じで手のかかる離乳食を工夫で乗り切ろうとしていたのですが、ある程度離乳食を食べるようになってからの離乳食中期からが本当の戦いでした。

野菜の味だけでは食べてくれなくなり、「べぇー」と吐き出すようなってしまったのです。それからは、レトルトの「あんかけ風」をお湯でとき潰した野菜や豆腐にかけたり、ご飯には赤ちゃん用のふりかけや混ぜご飯の素を混ぜたりして乗り切りました。

離乳食後期や完了期には、大人のご飯から取り分けするようにしました。お鍋で薄めに味付けし、赤ちゃん用を取り分けてから大人用の味付けをすれば一度にできちゃいます。

味噌汁もお湯で薄めたりして、あんまり神経質になりすぎず適度に手を抜き、たまにレトルトにも頼りながら乗り越えました。

f:id:akasuguope01:20170224024350j:plain

著者:二児Mama

年齢:23歳

子どもの年齢:2歳8ヶ月、1歳4ヶ月

年子の男の子の母です。元気いっぱいの息子たちの育児に奮闘中です。産休育休後、共働きなので忙しく大変な毎日ですが、楽しく幸せな毎日を送っています。息子たちの笑顔に支えられ、一生懸命に頑張っています。年子ならではの出来事、仕事と育児の両立などみなさんと共有できればいいなと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

地域の離乳食相談が役立った!我が子が離乳食を食べなくなった2つの理由
大好きだった離乳食作りなのに…。3人目では作る余裕ゼロになり自分を責める日々
メニューはカレー、ポテトサラダ、ハンバーグ。離乳食で祝った1歳の誕生日プレート!

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。